りそなVisaビジネスプラチナカードとは?年会費や付帯サービスを比較解説
2026年1月21日
りそなVisaビジネスプラチナカードの概要
日々の経費精算や月々の支払いを効率化したい、あるいはキャッシュフローを安定させたいといった課題に対し、法人カードの導入は有効な選択肢の一つです。 なかでも、りそなVisaビジネスプラチナカードは、スタートアップから中小企業まで、幅広い事業規模の法人に関心を持たれているカードとして知られています。 プラチナカードならではの充実した付帯サービスと、比較的リーズナブルな年会費のバランスが評価されています。 本記事では、りそなVisaビジネスプラチナカードの年会費や付帯サービスといった特徴から、導入のメリット・注意点までを詳しく解説します。
目次
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りそなVisaビジネスプラチナカードとは?年会費や付帯サービスを比較解説

利用明細の即時反映
2
還元率
3
価格
2
セキュリティ
4
利用限度額
4
機能一覧
2025年4月よりポイント還元率が1%(1000円につき2ポイント)にアップ
入会審査対象が企業(法人)
クレジットカード1枚につきETCカードを複数枚発行可能
代表者の変更が可能
おすすめの業界
業種問わず
おすすめの企業規模
購入・導入情報
経費支出額が大きい企業向け
良い点
基本還元率が1.0%に向上する
ETCカードを複数枚発行できるため従業員の車両利用に対応しやすい
代表者が交代しても解約せずに手続きで変更可能
気になる点
年間支払額に応じたVJAギフトカードプレゼント特典(0.7%相当)が終了する
入会手続きに法人の本人確認資料が必要
郵送物が企業名宛てに届くため代表者個人宅への送付は不可
りそなVisaビジネスプラチナカードの主な特徴
りそなVisaビジネスプラチナカードの具体的な特徴が気になる方も多いのではないでしょうか?ここでは、主な特徴を3点紹介します。
手頃な年会費とポイントプログラム
りそなVisaビジネスプラチナカードの年会費は、税込11,000円です。 プラチナカードとしては比較的利用しやすい価格帯に設定されており、コストを抑えながらビジネス向けの特典を活用したい企業に適しています。 また、カードの利用金額1,000円ごとに5ポイントが貯まる「りそなポイント365」というプログラムがあります。 貯まったポイントは、各種商品やギフトカード、他社ポイントへの交換が可能です。 追加カードは1枚目が無料で、2枚目以降は1枚につき税込3,300円で発行できます。
ビジネスシーンを支える付帯サービス
このカードには、ビジネスのさまざまな場面で役立つサービスが付帯しています。 代表的なものとして、国内外の主要空港ラウンジを無料で利用できるサービスが挙げられます。 出張時の待機時間を快適に過ごせるため、従業員の満足度向上にもつながるでしょう。 さらに、24時間365日対応のコンシェルジュサービスも利用可能です。 会食のレストラン予約や出張時の航空券手配などを代行してくれるため、秘書のような役割を担います。
資金繰りを助ける支払いサイトの柔軟性
キャッシュフローの安定は、企業経営における重要な要素です。 りそなVisaビジネスプラチナカードは、支払いサイト(カードの締め日から支払日までの期間)が最長56日と長めに設定されています。 これにより、支払いまでに猶予が生まれ、資金繰りの見通しが立てやすくなります。 急な出費が重なった場合でも、手元資金を確保しやすくなる点は大きな特徴です。
りそなVisaビジネスプラチナカードを導入するメリット
りそなVisaビジネスプラチナカードを選択するメリットはどのような点にあるのでしょうか?具体的なメリットを3点解説します。
経費精算の一元化による業務効率化
従業員用の追加カードを発行し、出張費や接待費、備品購入費などの支払いをカードに集約できます。 これにより、利用明細で「いつ」「誰が」「何に」費用を使ったかが明確になります。 経費精算システムと連携すれば、さらなる業務効率化も期待できるでしょう。 立替払いや仮払いの手続きが不要になるため、従業員と経理担当者双方の負担軽減につながります。
プラチナカードならではの優待特典
Visaが提供するプラチナカード会員向けの優待プログラムが利用できます。 例えば、特定のホテルやレストランでの割引、手荷物宅配サービスなど、出張や接待の質を高める特典が豊富に用意されています。 また、会計ソフトや福利厚生サービスを優待価格で利用できる「Visaビジネスオファー」も魅力の一つです。 これらの特典を活用することで、経費を削減しつつ、従業員への福利厚生を充実させることが可能です。
キャッシュフローの安定化とガバナンス強化
支払いを月に一度の口座振替にまとめることで、資金管理がシンプルになります。 支払い日が予測しやすくなるため、計画的な事業運営に貢献します。 また、カード利用明細を通じて経費の用途を可視化できるため、不適切な経費利用の抑制にもつながります。 従業員ごとに利用限度額を設定できるため、企業のコンプライアンスやガバナンス強化の観点からも有効です。
りそなVisaビジネスプラチナカード導入時の注意点
導入を検討する上で、事前に把握しておきたい注意点はどのようなものでしょうか?ここでは、主な注意点を2点解説します。
年会費と費用対効果の検討
年会費は税込11,000円であり、法人カードの中では標準的な価格帯です。 しかし、カードの利用頻度が低い場合や、付帯サービスをあまり活用しない場合は、年会費が負担になる可能性も考えられます。 導入前には、年会費以上のメリット(業務効率化の時間的コスト削減、経費削減効果など)が見込めるか、社内で検討することが重要です。
ポイント還元率に関する補足
基本のポイント還元率は0.5%となっており、他の高還元率を特徴とする法人カードと比較すると、標準的な水準です。 そのため、ポイント還元を最優先に考える企業にとっては、物足りなく感じるかもしれません。 ただし、本カードは年会費と付帯サービスのバランスに強みがあるため、ポイント還元率だけでなく、自社の利用目的に合った特典があるかを総合的に評価して選定する必要があります。
申込み前に確認したい重要事項
サービス内容の変更点など、申込み前に知っておくべき情報をまとめました。
VJAギフトカードプレゼントのサービス終了
従来、年間利用額に応じてVJAギフトカードがプレゼントされるサービスが提供されていました。 しかし、この特典はサービス内容の見直しに伴い、終了が決定しています。 2024年4月1日から2025年3月31日までの利用期間分を最後に、本プレゼントサービスは終了となります。 2025年4月1日以降の利用分は対象外となるため、この点をあらかじめご了承ください。
まとめ
りそなVisaビジネスプラチナカードは、比較的リーズナブルな年会費で、経費精算の効率化やキャッシュフロー改善に役立つ多様なサービスを利用できる法人カードです。 特に、空港ラウンジサービスやコンシェルジュといったプラチナカードならではの特典は、出張や接待が多い企業にとって大きな魅力となるでしょう。 導入を検討する際は、本記事で解説した特徴や注意点を参考に、自社の事業規模や利用目的に合っているかを確認することをおすすめします。

利用明細の即時反映
2
還元率
3
価格
2
セキュリティ
4
利用限度額
4
機能一覧
2025年4月よりポイント還元率が1%(1000円につき2ポイント)にアップ
入会審査対象が企業(法人)
クレジットカード1枚につきETCカードを複数枚発行可能
代表者の変更が可能
おすすめの業界
業種問わず
おすすめの企業規模
購入・導入情報
経費支出額が大きい企業向け
良い点
基本還元率が1.0%に向上する
ETCカードを複数枚発行できるため従業員の車両利用に対応しやすい
代表者が交代しても解約せずに手続きで変更可能
気になる点
年間支払額に応じたVJAギフトカードプレゼント特典(0.7%相当)が終了する
入会手続きに法人の本人確認資料が必要
郵送物が企業名宛てに届くため代表者個人宅への送付は不可
概要
2025年4月よりポイント還元率が強化される法人向けプラチナカードです。個人事業主向けのfor Ownersとは異なり、企業自体を審査対象とし、ETCカードの複数発行や代表者変更に対応するなど組織的な運用に適しています。





