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オフィスの飲食環境を手軽に改善できる?配置ドリンクサービスの特徴と導入メリットを解説!

オフィスコンビニ

オフィスの飲食環境を手軽に改善できる?配置ドリンクサービスの特徴と導入メリットを解説!

従業員の満足度向上やリフレッシュのためにオフィスコンビニの導入を検討していても、初期費用や管理の手間が懸念材料になることはありませんか。 ダスキンが提供する「配置ドリンクサービス」は、専用の冷蔵庫を無料で設置し、手軽に飲み物やお菓子を提供できるサービスとして注目されています。 必要なのは使用した分の代金のみというシンプルな仕組みで、企業のコスト負担を最小限に抑えることが可能です。 本記事では配置ドリンクサービスの特徴や機能、メリット・デメリットについて詳しく解説します!

目次

オフィスの飲食環境を手軽に改善できる?配置ドリンクサービスの特徴と導入メリットを解説!

配置ドリンクサービス Image
オフィスコンビニ

株式会社ダスキン

配置ドリンクサービス

オススメスコア

4.4

決済手段の多様さ

4

利便性

4

価格

5

補充・在庫管理

5

商品ラインナップ

4

機能一覧

  • 冷蔵庫無料貸与

  • 商品補充・代金回収代行

  • 従量課金制

  • 災害用備蓄対応

  • 省スペース設置

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おすすめの業界

オフィス・事業所向け

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おすすめの企業規模

購入・導入情報

初期費用・月額0円、商品代金80円〜

良い点

  • 初期費用や設置費用がかからない

  • 管理の手間が不要

  • 従業員の外出時間を削減できる

  • 福利厚生として利用可能

気になる点

  • 支払いが現金のみ(集金箱方式)

  • おつりは代金箱から自身で取る必要がある

  • 電気代は利用者負担

サービスの特徴と類似サービスとの違い

配置ドリンクサービスは、一般的な自動販売機や他のオフィスコンビニとは異なる独自の特徴を持っています。

①冷蔵庫の無料貸与と従量課金システム

本サービス最大の特徴は、商品を陳列する冷蔵庫やケースがダスキンから無償で貸与される点です。 企業側は冷蔵庫のレンタル料や初期導入費用を支払う必要がなく、利用者が飲食した商品の代金だけを支払う「置き薬」のような仕組みを採用しています。 設置スペースさえあればすぐに開始できるため、導入のハードルが非常に低いのが魅力です。

②スタッフによる定期的な補充と管理

商品の補充や賞味期限の管理、代金の回収といった運用業務は、すべてダスキンの担当スタッフが行います。 定期的にオフィスを訪問してくれるため、総務担当者が在庫管理や発注作業を行う必要がありません。 お客様係が利用状況に応じてラインナップを調整してくれるため、常に新鮮な売場が維持されます。

③飲料だけでなくお菓子や軽食も提供

自動販売機とは異なり、ドリンク類だけでなくお菓子やスープ、カップ麺なども幅広く取り扱っています。 冷蔵庫の上段や空きスペースを活用して商品を配置するため、小腹が空いたときのリフレッシュや、ランチタイムの補助としても活用可能です。 バラエティ豊かな商品がオフィス内にあることで、従業員の利便性が向上します。

調べてわかった配置ドリンクサービスの良いところ3点

実際に導入を検討する際に決め手となる、主なメリットを3つ挙げます。

①初期費用や設置費用がかからない

多くのオフィスコンビニサービスでは初期登録料や月額固定費が発生することがありますが、配置ドリンクサービスはこれらが基本的に無料です。 企業側が負担するのは冷蔵庫の電気代のみとなるため、予算確保が難しい場合でも手軽にスタートできます。 コストリスクを負わずに福利厚生を充実させたい企業にとって大きな利点です。

②管理の手間が不要で業務負担がない

在庫の補充から賞味期限チェック、集金に至るまで、管理業務をアウトソーシングできるため、担当者の業務時間を圧迫しません。 社内で飲み物を管理する場合に発生しがちな「買い出しの手間」や「在庫切れのクレーム対応」から解放されます。 本業に集中できる環境を維持したまま、快適なオフィス環境を整えることができます。

③従業員の外出時間を削減できる

オフィス内に飲み物や軽食があれば、コンビニやカフェまで外出する必要がなくなり、移動時間を削減できます。 悪天候の日や忙しい業務の合間でも、手軽にリフレッシュできる環境は従業員満足度の向上に直結します。 また、常温保存が可能な商品や水などは、万が一の災害時に備蓄食料として機能する側面も持っています。

注意すべきポイントと導入時のハードル

手軽さが魅力のサービスですが、運用の仕組み上、注意しておくべき点がいくつかあります。

①支払いが現金のみの集金箱方式

代金の支払いは、設置された集金箱に利用者が現金を投入するアナログな方式が基本となります。 近年普及しているキャッシュレス決済や給与天引きなどのシステム連携には対応していない場合が多く、小銭を用意する必要があります。 現金を扱いたくないオフィス環境では、運用ルールを検討する必要があります。

②おつりは代金箱から自身で取る必要がある

自動販売機のような釣り銭機能はついていないため、おつりが必要な場合は代金箱の中にある小銭から自分で調整して取る必要があります。 利用者の良心に委ねられる部分が大きく、正確な金額投入を促すための社内周知が欠かせません。 100円玉や10円玉が不足しないよう、利用者同士での協力が求められる場面もあります。

③電気代は利用者負担となる

冷蔵庫本体や設置費用は無料ですが、24時間稼働する冷蔵庫の電気代は設置企業の負担となります。 省エネタイプの機器が導入されることが多いものの、完全にコストゼロではない点は理解しておく必要があります。 それでも、自販機を設置する場合と比較すれば、コンパクトで省電力な運用が可能です。

このサービスがおすすめのケース

配置ドリンクサービスの特性を活かせるのは、以下のような企業やオフィスです。

①コストをかけずに福利厚生を充実させたい企業

初期投資やランニングコストを抑えつつ、従業員に喜ばれる施策を打ちたい場合に最適です。 高額な月額費用をかけることなく、オフィスの一角をリフレッシュスペースに変えることができます。 予算の制約が厳しい中小企業やスタートアップ企業でも導入しやすいサービスです。

②少人数のオフィスや支店・営業所

大手コンビニチェーンのオフィス向けサービスや大型自動販売機は、一定以上の従業員数や売上が見込めないと設置できない場合があります。 配置ドリンクサービスは省スペースで設置でき、10名以下の小規模な事業所でも利用可能な柔軟性があります。 部署単位での導入も検討しやすいでしょう。

③災害時の備蓄対策を兼ねたい場合

日常的に飲料や食品をストックしておくことで、ローリングストック(循環備蓄)としての機能を果たします。 特別な備蓄品を購入しなくても、日常の延長で災害対策ができる点は大きなメリットです。 いざという時に従業員の安全を守るための食料確保手段として有効です。

向いていない可能性があるケース

一方で、企業のニーズや環境によっては、他のサービスの方が適している場合もあります。

①完全キャッシュレス化を進めている企業

社内での現金のやり取りを一切廃止したい場合や、キャッシュレス決済のみで完結させたい企業には不向きです。 集金箱に小銭を入れるスタイルは、DX化が進んだオフィスでは手間に感じられる可能性があります。 決済手段の利便性を最優先する場合は、スマホ決済対応の無人コンビニなどが選択肢となります。

②オフィス内に現金を置きたくない場合

セキュリティの観点から、オフィス内に現金が入った集金箱を置くことに抵抗がある場合は導入が難しいでしょう。 無人のオープンスペースなど、不特定多数の人が出入りする場所に設置する場合も盗難リスクへの配慮が必要です。 セキュリティ管理が厳しいエリアへの設置には事前の確認が求められます。

③購買データの詳細な分析をしたい場合

誰がいつ何を購入したかといった詳細なデータをリアルタイムで把握したい場合には向きません。 あくまで担当スタッフが訪問時に補充・集金を行うアナログな管理がベースとなるため、デジタルな売上分析や即時の在庫確認機能は備えていません。 データドリブンな健康経営管理などを目指す場合は、高機能なシステムを持つサービスと比較検討が必要です。

まとめ

配置ドリンクサービスは、初期費用ゼロで手軽にオフィスコンビニを導入できる、コストパフォーマンスに優れたサービスです。 現金の取り扱いやおつりの管理といったアナログな側面はあるものの、管理の手間をかけずに従業員の満足度を高められる点は大きな魅力と言えます。 特に小規模なオフィスや、まずは低リスクで福利厚生を始めたいと考えている企業にとって、非常に有力な選択肢となるでしょう。

配置ドリンクサービス Image
オフィスコンビニ

株式会社ダスキン

配置ドリンクサービス

オススメスコア

4.4

決済手段の多様さ

4

利便性

4

価格

5

補充・在庫管理

5

商品ラインナップ

4

機能一覧

  • 冷蔵庫無料貸与

  • 商品補充・代金回収代行

  • 従量課金制

  • 災害用備蓄対応

  • 省スペース設置

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おすすめの業界

オフィス・事業所向け

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おすすめの企業規模

購入・導入情報

初期費用・月額0円、商品代金80円〜

良い点

  • 初期費用や設置費用がかからない

  • 管理の手間が不要

  • 従業員の外出時間を削減できる

  • 福利厚生として利用可能

気になる点

  • 支払いが現金のみ(集金箱方式)

  • おつりは代金箱から自身で取る必要がある

  • 電気代は利用者負担

概要

オフィスにドリンクやお菓子を設置し、利用した分だけ支払う手軽なオフィスコンビニサービスです。初期費用や管理の手間をかけずに導入でき、災害時の備蓄としても機能します。

配置ドリンクサービスと比較

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