WAVE225旅費・経費精算/稟議の機能や価格は?導入メリットを解説
2026年1月24日
経費精算や稟議の申請・承認フローが複雑化し、ペーパーレス化や業務効率化に課題を感じている担当者の方もいるのではないでしょうか。 WAVE225旅費・経費精算/稟議は、大興電子通信株式会社が提供するワークフローシステムです。 システム共通基盤「intra-mart」上で動作し、企業の多様な申請・承認業務の電子化を支援します。 基盤となるintra-martは国内外で豊富な導入実績を持っており、信頼性の高いプラットフォームと言えるでしょう。 本記事では、WAVE225旅費・経費精算/稟議の特徴や機能、メリット・デメリットについて詳しく解説します。
目次
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WAVE225旅費・経費精算/稟議の機能や価格は?導入メリットを解説

法人カード連携
4
操作性
4
領収書OCR精度
3
セキュリティ
5
承認フロー
5
機能一覧
柔軟なカスタマイズ性
複雑な承認ルート設定
交通系ICカード連携
コーポレートカード連携
電子帳簿保存法対応
おすすめの業界
全業種
おすすめの企業規模
購入・導入情報
月額200,000円〜
良い点
ユーザー数無制限のCPUライセンスでコスト削減が可能
グループ会社での共通利用に追加費用が不要
複雑な業務ルールや規定に合わせた柔軟なカスタマイズが可能
intra-mart基盤による高い拡張性
気になる点
中小企業には初期費用や月額費用が高額になりやすい
領収書のアップロードや動作が重いという声がある
別途システム基盤が必要になる場合がある
WAVE225旅費・経費精算/稟議の主な特徴
WAVE225旅費・経費精算/稟議の主な特徴が気になる方も多いのではないでしょうか?ここでは、その特徴を3点紹介します。
企業の業務に合わせた柔軟なカスタマイズ性
WAVE225は、システム共通基盤である「intra-mart」の豊富な機能を利用して、企業の運用に合わせたワークフローを構築できる点が特徴です。 ノンプログラミングで申請フォームや承認ルートを設定できるため、既存の業務フローを大きく変えることなく電子化を進められます。 特定の部署だけで利用する特殊な申請書なども、柔軟に再現することが可能です。
インボイス制度や電子帳簿保存法に対応
法改正への対応は、システム選定における重要なポイントです。 WAVE225は、インボイス制度(適格請求書等保存方式)や電子帳簿保存法に対応しています。 JIIMA認証(電帳法スキャナ保存ソフト法的要件認証)を取得しており、法令の要件を満たした証憑の電子保存が可能です。 これにより、法務・経理部門は安心して業務を遂行できます。
会計システムなど外部サービスとの連携
多くの企業では、会計システムや人事システムなど、複数の基幹システムを利用しています。 WAVE225は、これらの外部システムと連携させるための機能を備えています。 ワークフローで承認された経費精算データを会計システムに自動で取り込むことで、データの二重入力といった手間を削減し、業務の正確性を高めます。
WAVE225旅費・経費精算/稟議の導入メリット
WAVE225旅費・経費精算/稟議を選択するメリットはどのような点にあるのでしょうか?導入による主なメリットを3点解説します。
申請・承認業務のペーパーレス化
申請書の作成から回覧、承認、保管までの一連のプロセスを電子化することで、ペーパーレス化を促進します。 紙の書類が不要になるため、印刷コストや書類の保管スペース、郵送費などの削減が期待できます。 また、過去の申請内容を検索する際も、システム上で素早く見つけることが可能です。
承認プロセスの可視化と内部統制の強化
ワークフローシステムを導入すると、誰がいつ申請し、どの承認者の段階で止まっているのかをリアルタイムで把握できます。 承認ルートや決裁権限をシステムで一元管理することで、不正な申請や承認ミスの防止につながり、内部統制の強化を支援します。 監査対応の際も、必要な承認履歴を迅速に提出できます。
場所を問わない申請・承認による効率化
スマートフォンやタブレットなどのモバイル端末からも、申請や承認作業を行えます。 出張中やテレワーク中でも業務を止めずに済むため、承認の遅延を防ぎ、意思決定のスピードアップに貢献します。 これにより、従業員は場所や時間にとらわれず、より柔軟な働き方が可能になります。
WAVE225導入前に知りたい注意点
導入前に知っておきたい注意点はどのようなことでしょうか?ここでは、検討段階で留意すべき点を2点解説します。
カスタマイズ範囲に応じた導入コスト
WAVE225は柔軟なカスタマイズが可能な反面、自社の要件に合わせて作り込む場合、相応の導入コストや期間が必要になることがあります。 特に複雑な承認フローや外部システムとの連携を細かく設定する場合、初期費用が変動するため、事前に要件を整理し、見積もりを取得することが重要です。
多機能ゆえの操作習熟の必要性
豊富な機能を備えているため、全従業員がスムーズに使いこなすまでには、一定の教育や慣れが必要になる場合があります。 導入時には操作マニュアルの整備や社内説明会の開催など、利用者へのサポート体制を計画しておくと、定着が円滑に進むでしょう。
WAVE225旅費・経費精算/稟議の価格
価格体系が気になる方も多いのではないでしょうか?ここでは、料金に関する情報を解説します。
提供形態と料金体系
WAVE225には、自社サーバーで運用するパッケージ版と、クラウドサービスとして利用するクラウド版の2つの提供形態があります。 料金は利用する機能やユーザー数、カスタマイズの有無などに応じて変動するため、個別見積もりとなります。 詳細な価格については、公式サイトから直接問い合わせる必要があります。
自社の課題に合うか多角的に検討を
WAVE225旅費・経費精算/稟議は、柔軟なカスタマイズ性と法改正への対応力を持ち、企業のワークフロー改善を支援するサービスです。 導入を検討する際は、本記事で解説した特徴やメリット、注意点を踏まえ、自社の業務課題や運用フローと合致するかを多角的な視点から判断することが大切です。

法人カード連携
4
操作性
4
領収書OCR精度
3
セキュリティ
5
承認フロー
5
機能一覧
柔軟なカスタマイズ性
複雑な承認ルート設定
交通系ICカード連携
コーポレートカード連携
電子帳簿保存法対応
おすすめの業界
全業種
おすすめの企業規模
購入・導入情報
月額200,000円〜
良い点
ユーザー数無制限のCPUライセンスでコスト削減が可能
グループ会社での共通利用に追加費用が不要
複雑な業務ルールや規定に合わせた柔軟なカスタマイズが可能
intra-mart基盤による高い拡張性
気になる点
中小企業には初期費用や月額費用が高額になりやすい
領収書のアップロードや動作が重いという声がある
別途システム基盤が必要になる場合がある
概要
NTTデータウェーブが提供する、中堅・大企業向けの経費精算・稟議システムです。ユーザー数課金ではなくCPUライセンス制を採用しているため、従業員数が多い企業やグループ会社での利用において高いコストメリットを発揮します。また、オープンソースベースで柔軟なカスタマイズが可能なため、複雑な社内規定や業務フローにも対応できます。





