FILIST for CLOUDとは?料金プランや機能・導入メリットをわかりやすく解説
テレワークの普及に伴い、社外でのPCやスマートフォンの利用機会が増え、従業員のWebアクセス管理に課題を感じている担当者の方もいるのではないでしょうか。 不適切なサイトへのアクセスによる情報漏洩や、マルウェア感染のリスクは看過できません。 クラウド型Webフィルタリングサービス「FILIST for CLOUD」は、こうした課題への有効な対策の一つとなり得ます。 本記事ではFILIST for CLOUDの主な特徴や機能、導入のメリット・デメリットについて詳しく解説します。
目次
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FILIST for CLOUDとは?料金プランや機能・導入メリットをわかりやすく解説

証憑取込の手軽さ
5
検索要件の対応
4
保守・管理のしやすさ
4
セキュリティ
4
タイムスタンプ対応
4
機能一覧
PDFファイルのセキュアな管理・検索
大量帳票の即時電子化・自動取り込み
シンプルなワークフロー
メールによる共有通知
タイムスタンプ付与
おすすめの業界
業種を問わない
おすすめの企業規模
購入・導入情報
個別お見積り
良い点
無料プランがある
他のソフトを併用せずに電子化が可能
導入やデータ移行のトータルサポート実績がある
セキュアに情報共有ができる
気になる点
無料トライアルがない
具体的な料金体系は問い合わせが必要
FILIST for CLOUDの概要
FILIST for CLOUDは、株式会社ヒューマンテクノロジーズが提供するクラウド型のWebフィルタリングサービスです。 オフィス内だけでなく、テレワークや外出先など、場所を問わずに従業員のWebアクセスを管理・制御します。 専用のサーバー構築が不要で、PCやスマートフォンにエージェントソフトを導入するだけで利用を開始できる手軽さが特徴です。
FILIST for CLOUDの主な特徴
FILIST for CLOUDの主な特徴が気になる方も多いのではないでしょうか?ここでは、代表的な特徴を3点紹介します。
マルチデバイス・多様な働き方に対応
本サービスはクラウド型で提供されるため、インターネット環境があればどこからでも利用できます。 専用エージェントをインストールした端末は、社内・社外を問わず一貫したセキュリティポリシーが適用されます。 WindowsやMacといったPCはもちろん、iOSやAndroidのスマートフォン、タブレットにも対応しており、多様化する働き方に合わせたセキュリティ対策を実現します。
柔軟なフィルタリングポリシー設定
部署や役職、あるいはユーザー個人単位で、異なるフィルタリングポリシーを柔軟に設定できる点も特徴です。 例えば、営業部門には許可するWebサイトを、管理部門では制限するといった運用が可能です。 URLフィルタリングだけでなく、特定のWebサービスへの書き込み制限や、アプリケーション単位での利用制御にも対応しています。
利用状況の可視化とレポート機能
従業員のWebアクセスログを取得し、管理画面で簡単に確認できます。 レポート機能も備わっており、アクセス傾向の分析や問題の早期発見に役立ちます。 「誰が・いつ・どのサイトにアクセスしたか」を正確に把握することで、情報漏洩インシデント発生時の追跡調査や、社内ルールの遵守状況の確認が可能です。
FILIST for CLOUDを導入するメリット
FILIST for CLOUDを選択するメリットはどのような点にあるのでしょうか?ここでは、主なメリットを3点解説します。
セキュリティリスクの低減
業務に無関係なサイトや、マルウェア配布・フィッシング詐欺などの危険性があるサイトへのアクセスを未然にブロックします。 これにより、ウイルス感染や不正プログラムの侵入といった脅威から社内ネットワークと情報を保護します。 意図しない情報漏洩やサイバー攻撃のリスクを低減し、企業のセキュリティ基盤を強化することに繋がります。
コンプライアンス遵守と生産性の維持
従業員による不適切なサイトの閲覧や、SNSへの機密情報の書き込みなどを抑止し、コンプライアンス(法令遵守)体制の強化を支援します。 また、業務に関係のないWebサイトの利用を制限することで、従業員が本来の業務に集中しやすい環境を整えます。 ただし、過度な制限は業務効率を損なう可能性もあるため、実態に合わせたポリシー設計が重要です。
IT管理者の運用負荷軽減
クラウドサービスであるため、自社でフィルタリング用のサーバーを構築・維持する必要がありません。 ハードウェアの資産管理やメンテナンス業務から解放されます。 Web上の管理画面から全ユーザーのポリシーを一元的に設定・変更できるため、IT管理者の運用負荷を抑えつつ、効率的なWebアクセス管理を実現できます。
FILIST for CLOUDのデメリットや注意点
導入を検討する上で、デメリットや注意点が気になる方も多いのではないでしょうか?ここでは、事前に把握しておきたい点を2点解説します。
導入時の初期設定と端末への展開
サービスの利用を開始するには、管理対象となる各端末へエージェントソフトをインストールする必要があります。 また、暗号化されたHTTPS通信の内容を検査する場合は、別途証明書の配布作業も発生します。 管理対象となる端末の台数が多い場合、これらの初期展開作業に一定の工数がかかる可能性があります。
フィルタリングポリシーの適切な設計と運用
フィルタリングのルール設計が業務実態に合っていないと、必要なWebサイトまでブロックしてしまい、業務に支障をきたす恐れがあります。 導入後も部署ごとの業務内容の変化に合わせて、定期的にポリシーを見直し、最適化していく運用が求められます。 そのためには、各部署との連携も重要になるでしょう。
FILIST for CLOUDの料金プラン
FILIST for CLOUDの料金は、利用するユーザー数に応じた体系となっています。 公式サイトによると、料金の目安は以下の通りです。 初期費用として50,000円(税別)、月額費用は1ユーザーあたり350円(税別)からとなっています。 また、最低利用ライセンス数は5ユーザーからと定められています。 利用規模や必要な機能によって価格は変動する可能性があるため、正確な料金については公式サイトからの問い合わせや見積もり依頼をおすすめします。
まとめ
FILIST for CLOUDは、テレワークをはじめとする多様な働き方に対応しながら、Web経由のセキュリティリスクを低減できるクラウド型Webフィルタリングサービスです。 柔軟なポリシー設定やレポート機能を活用することで、企業のコンプライアンス強化と従業員の生産性維持に貢献します。 導入時の設定や継続的なポリシー運用といった注意点も踏まえ、自社のセキュリティ課題と照らし合わせながら導入を検討してみてはいかがでしょうか。

証憑取込の手軽さ
5
検索要件の対応
4
保守・管理のしやすさ
4
セキュリティ
4
タイムスタンプ対応
4
機能一覧
PDFファイルのセキュアな管理・検索
大量帳票の即時電子化・自動取り込み
シンプルなワークフロー
メールによる共有通知
タイムスタンプ付与
おすすめの業界
業種を問わない
おすすめの企業規模
購入・導入情報
個別お見積り
良い点
無料プランがある
他のソフトを併用せずに電子化が可能
導入やデータ移行のトータルサポート実績がある
セキュアに情報共有ができる
気になる点
無料トライアルがない
具体的な料金体系は問い合わせが必要
概要
PDFファイルを活用して大量の帳票や文書を即座に電子化・管理できる自動取り込みツールです。セキュアなアクセス管理やシンプルなワークフロー機能を備えています。




