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    「おすすめ請求代行サービスを比較!!請求代行サービスの特徴や選び方を解説」

    • 山本 脩太郎
    • 2019/02/20

    企業間での取引の際には、料金を後から支払う掛け払いや請求書払いが一般的になっています。その際の請求業務を代行するのが「請求代行サービスです。今回は請求代行サービスの選び方や、マケスト編集部おすすめの請求代行サービスを紹介します。

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    目次

    1. 請求代行サービスとは
      1. 請求代行サービスのメリット
    2. 請求代行サービスの選び方
      1. 与信審査のタイミング
      2. 与信上限枠
      3. 毎月の料金
      4. サポートの対応
    3. おすすめ請求代行サービス
      1. MF KESSAI
        1. MF KESSAIの特徴
        2. MF KESSAIの料金
      2. NP掛け払い
        1. NP掛け払いの特徴
        2. NP掛け払いの料金
      3. Paid(ペイド)
        1. Paidの特徴
        2. Paidの料金
      4. クロネコ掛け払い
        1. クロネコ掛け払いの特徴
        2. クロネコ掛け払いの料金
    4. 自社に合った請求代行サービスを

    請求代行サービスとは

    請求代行サービスとは、企業間の取引の際に生じる料金の請求業務を代行するサービスです。様々な企業が請求代行サービスを提供しており、代行する業務内容や金額は様々です。

    請求代行サービスのメリット

    請求代行サービスのメリットはどこにあるのでしょうか。以下は、請求代行サービスを導入すると削減できる主な作業です。

    与信審査
    請求書発行
    代金回収
    入金管理
    督促
    問い合わせ対応
    利用企業へ入金

    請求業務を代行することで、利用企業は請求業務負担を軽減できるとともに、与信管理が徹底できるため、未回収のリスクを回避できます。

    請求代行サービスの選び方

    請求代行サービスを選ぶときに確認したいポイントを解説します。

    与信審査のタイミング

    決済代行サービスを選ぶ際には、与信審査がいつ行われるのかをチェックしましょう。与信審査のタイミングには大きく2つのパターンがあります。

    顧客との取引前
    顧客からの注文ごと

    1のパターンでは、1度審査をすればその後の審査は必要ないため、継続して取引をする顧客が多い場合に適しています。一方で2のパターンでは、取引時に審査が必要ないため、単発での取引が多い顧客に適しています。

    与信上限枠

    与信の上限枠は、代行サービスによって異なります。自社の扱う商品やサービスと照らし合わせならが、必要な与信上限枠を満たすサービスを選びましょう。

    毎月の料金

    発生する料金は、月額の費用がかかるサービスや、保証料のみで導入できるサービスなど、そのサービスによって様々です。料金はサービス内容と関連するケースもあるため、代行してほしいサービスと料金を比較しながら、ぴったりのサービスを選びましょう。

    サポートの対応

    取引先が支払いに関して請求代行サービス会社に問い合わせをするケースもあるかもしれません。その際の対応次第では、取引先との関係性に影響を与えてしまう可能性もあるため、サポートの対応もチェックしておきましょう。

    おすすめ請求代行サービス

    マケスト編集部おすすめの請求代行サービスを紹介します。

    MF KESSAI

    MF KESSAI

    MF KESSAIは、株式会社マネーフォワードの100%子会社である、MF KESSAI株式会社が提供しているクラウド型の請求代行サービスです。取引先企業の与信審査や、請求書送付、入金確認、督促までを一貫して代行します。

    MF KESSAIの特徴

    MF KESSAIは、与信審査が最短数秒で完了し、審査の通過率は98%と高水準なため、即日で取引が開始でき、取引機会の損失がほとんどありません。また未入金が生じた際も、期日に全額が入金されるため、資金繰りや督促業務をすることなく、売掛金が入金されます。

    利用企業は請求データを入力するだけで、請求書発行や督促、入金などの業務を任せられます。API連携を利用すれば、入力も必要なく請求業務を代行でき、日々の請求業務をより簡略化できます。

    MF KESSAIの料金

    MF KESSAIの料金は、

    初期費用:0〜15,000円
    利用料:取引額の1.5%〜3.5%

    となっています。

    >>MF KESSAIのサービス詳細はこちら

    NP掛け払い

    NP掛け払い

    NP掛け払いは株式会社ネットプロテクションズが提供する、企業間の後払い決済サービスです。企業の与信審査から、請求書発行、入金管理、未払い分の催促までを代行します。

    NP掛け払いの特徴

    NP掛け払いは、個人事業主にも与信可能であり、BtoBであればあらゆる販売形態に対応しています。このように取引に柔軟に対応できる点が特徴となっています。与信審査も最短5分のスピード対応であり、買い手に手間を掛けることもありません。

    貸し倒れや支払い遅延などの場合には代金保証をしているため、未回収のリスクを回避できます。また問い合わせの際にはコールセンターが対応するため、サポートも充実しています。

    NP掛け払いの料金

    NP掛け払いの料金は、

    初期費用:0円
    手数料:取引金額の1.2%〜3.6%
    請求書発行・郵便料金:1通あたり190円(税抜)
    月額固定費:12,000円〜

    となっています。

    >>NP掛け払いのサービス詳細はこちら

    Paid(ペイド)

    Paid

    Paidは株式会社がラクーンフィナンシャルが提供する、請求代行サービスです。与信審査や請求書発行、入金管理、督促、代金回収までを代行します。

    Paidの特徴

    Paidの与信審査は最短で即時に完了します。また審査のタイミングは初回のみであるため、よりスムーズな取引が可能となります。また取引先が限度額をいくら利用しているかを、リアルタイムで確認できるため、残高に合わせた営業が可能となります。社内の基幹システムやECサイトとの連携も可能なため、請求にかかる業務を自動化でき、日々の業務負担をより減らせます。

    Paidの料金

    Paidの料金は、

    初期費用:0円
    月額費用:0円
    請求書発行費用:0円
    保証料:~3.0%

    となっています。

    >>Paidのサービス詳細はこちら

    クロネコ掛け払い

    クロネコ掛け払い

    クロネコ掛け払いは、ヤマトグループが運営する請求代行サービスです。与信、請求書発行、集金業務、入金管理、督促までの一連の業務を代行します。

    クロネコ掛け払いの特徴

    クロネコ掛け払いは、手間のかかる請求業務を一括して代行するため、利用企業は日々の業務を効率化できます。与信審査は最短5分で完了し、ヤマトグループの与信を通過すれば、個人事業主であっても売掛金を100%保証しています。

    便利なサービス内容と共に、ヤマトグループの知名度や安心感、さらに1,200社を超える導入実績も特徴となっています。

    クロネコ掛け払いの料金

    クロネコ掛け払いの料金は、

    初期登録料:0円
    月額管理費:0〜10,000円
    手数料:取引額の2.0〜5.0%

    となっています。

    >>クロネコ掛け払いのサービス詳細はこちら

    自社に合った請求代行サービスを

    請求代行サービスは、与信限度額や料金体系、API連携の有無など、サービスによって特徴が様々です。それぞれのサービス内容をしっかりと把握し、自社にあった代行サービスを見つけましょう。

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