ネットde記帳とは?料金・機能からメリット デメリットまでわかりやすく解説
ネットde記帳の基本情報と特徴
日々の記帳業務に時間を要していたり、会計事務所とのデータ共有をもっとスムーズに行いたいと感じることはないでしょうか。 MJS(株式会社ミロク情報サービス)が提供する「ネットde記帳」は、会計事務所とその顧問先企業が共同で利用することを前提としたクラウド会計ソフトです。 会計の専門家とリアルタイムでデータを共有しながら、経理業務の効率化を図れる点が大きな特徴と言えます。 本記事では、ネットde記帳の機能や料金、メリット・デメリットについて詳しく解説します。
目次
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ネットde記帳とは?料金・機能からメリット デメリットまでわかりやすく解説

税制改正対応
5
申告書作成支援
5
保守・管理のしやすさ
5
セキュリティ
5
電子申告連携
5
機能一覧
伝票入力
決算書作成
電子申告
商工会とのデータ共有
複数拠点同時入力
おすすめの業界
全業種, 建設業
おすすめの企業規模
購入・導入情報
年額33,000円(税込)
良い点
商工会の指導・サポートが受けられる
インストール・バージョンアップ不要
建設業(工事台帳)に対応
複数人で同時利用可能
データのバックアップが自動
気になる点
Mac非対応(Windowsのみ)
申し込みに商工会への連絡が必要(即日利用不可)
ブラウザや動作環境に制限がある
自動仕訳機能がない
ネットde記帳の主な特徴
ネットde記帳の主な特徴が気になる方も多いのではないでしょうか?ここでは、代表的な特徴を3点紹介します。
場所を問わず利用できるクラウド型
ネットde記帳は、PCとインターネット環境があれば利用できるクラウドサービスです。 オフィスだけでなく、自宅や出張先などからも会計データにアクセスし、入力作業を行えます。 これにより、テレワークといった多様な働き方にも柔軟に対応することが可能です。 時間や場所に縛られない会計業務の体制構築に役立ちます。
会計事務所とのスムーズなデータ連携
本サービスの大きな特徴は、会計事務所との連携機能にあります。 会計事務所と顧問先企業が同じシステム上のデータを常に共有できるため、USBメモリなどでのデータ受け渡しは不要です。 会計事務所側は顧問先の経営状況をリアルタイムで確認でき、月次決算の早期化や、適時な経営アドバイスが可能になります。
簿記の知識が少なくても使いやすい操作画面
専門用語を極力排した、直感的に操作できる画面設計も特徴の一つです。 取引内容を選択し、ナビゲーションに従って金額を入力するだけで仕訳が完了するなど、簿記の知識に自信がない方でも扱いやすいよう工夫されています。 日々の取引入力に特化したシンプルな操作性で、経理担当者の負担を軽減します。
ネットde記帳の主な特徴
ネットde記帳の主な特徴が気になる方も多いのではないでしょうか?ここでは、代表的な特徴を3点紹介します。
場所を問わず利用できるクラウド型
ネットde記帳は、PCとインターネット環境があれば利用できるクラウドサービスです。 オフィスだけでなく、自宅や出張先などからも会計データにアクセスし、入力作業を行えます。 これにより、テレワークといった多様な働き方にも柔軟に対応することが可能です。 時間や場所に縛られない会計業務の体制構築に役立ちます。
会計事務所とのスムーズなデータ連携
本サービスの大きな特徴は、会計事務所との連携機能にあります。 会計事務所と顧問先企業が同じシステム上のデータを常に共有できるため、USBメモリなどでのデータ受け渡しは不要です。 会計事務所側は顧問先の経営状況をリアルタイムで確認でき、月次決算の早期化や、適時な経営アドバイスが可能になります。
簿記の知識が少なくても使いやすい操作画面
専門用語を極力排した、直感的に操作できる画面設計も特徴の一つです。 取引内容を選択し、ナビゲーションに従って金額を入力するだけで仕訳が完了するなど、簿記の知識に自信がない方でも扱いやすいよう工夫されています。 日々の取引入力に特化したシンプルな操作性で、経理担当者の負担を軽減します。
ネットde記帳を導入するメリット
ネットde記帳を選択するメリットはどのような点にあるのでしょうか?主なメリットを3点解説します。
入力業務の自動化による効率向上
金融機関のWebサービスと連携し、銀行口座の入出金明細やクレジットカードの利用履歴を自動で取り込めます。 さらに、取り込んだデータはAIが勘定科目を推測し、仕訳候補を提示します。 これらの自動化機能により、手入力作業が大幅に削減され、経理業務の効率化につながります。
経営状況のリアルタイムな可視化
入力した会計データは、ダッシュボード機能を通じてグラフやレポートに即時反映されます。 売上や経費の推移、損益状況などを視覚的に把握できるため、経営判断に必要な情報をタイムリーに確認可能です。 経営数値をリアルタイムで可視化することで、迅速な意思決定を支援します。
堅牢なセキュリティと会計事務所経由のサポート
会計システムで実績のあるMJSが提供しており、データは厳重なセキュリティ体制で管理されています。 また、操作方法や会計処理で不明な点が生じた際には、顧問の会計事務所を通じてサポートを受けられます。 システムの安定性と専門家によるサポートの両面から、安心して利用できる体制が整っています。
ネットde記帳を導入する際の注意点(デメリット)
ネットde記帳のデメリットや注意点が気になる方も多いのではないでしょうか?導入前に確認すべき点を3点解説します。
顧問の会計事務所経由での契約が必須
最も重要な注意点として、ネットde記帳は顧問の会計事務所を介して提供されるサービスです。 そのため、企業や個人事業主がMJSと直接契約して利用することはできません。 導入を希望する場合、まずは顧問税理士・会計士が本サービスを取り扱っているかを確認する必要があります。
記帳業務に特化した機能範囲
ネットde記帳は、その名の通り日々の取引を記録する「記帳」業務に特化しています。 給与計算や販売管理、請求書発行といった機能は搭載されていません。 会計以外のバックオフィス業務も一元化したい場合は、別途専用のシステムが必要になる点を留意しておきましょう。
インターネット環境が必須
クラウドサービスであるため、利用には常時インターネット接続が可能な環境が不可欠です。 通信環境が不安定な場所や、完全にオフラインの状況では、データの入力や閲覧を含むすべての操作が行えません。 利用する場所のネットワーク環境を事前に確認することが大切です。
料金プランと導入の流れ
ネットde記帳の料金は、サービスを提供する会計事務所が設定します。 そのため、具体的な金額は契約する会計事務所によって異なりますが、一般的には月額1,100円(税込)程度から利用できることが多いようです。 導入を検討する際は、まず顧問の会計事務所に相談してください。 もし顧問先で取り扱いがない場合は、MJSの公式サイトからネットde記帳を導入している会計事務所を探すことも可能です。
まとめ:ネットde記帳が適している企業像
ネットde記帳は、会計事務所との連携を重視し、経理業務の効率化を目指す中小企業や小規模事業者にとって有力な選択肢の一つです。 特に、以下のようなニーズを持つ企業に適していると言えるでしょう。
顧問税理士と密に連携し、経営に関するアドバイスを迅速に受けたい 経理の専門知識を持つ担当者が社内におらず、簡単な操作で記帳を完結させたい まずは記帳業務のデジタル化から始め、バックオフィス全体の効率化を進めたい
自社の状況や会計事務所との関係性を踏まえ、本記事の情報をサービス選定の参考にしてください。

税制改正対応
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申告書作成支援
5
保守・管理のしやすさ
5
セキュリティ
5
電子申告連携
5
機能一覧
伝票入力
決算書作成
電子申告
商工会とのデータ共有
複数拠点同時入力
おすすめの業界
全業種, 建設業
おすすめの企業規模
購入・導入情報
年額33,000円(税込)
良い点
商工会の指導・サポートが受けられる
インストール・バージョンアップ不要
建設業(工事台帳)に対応
複数人で同時利用可能
データのバックアップが自動
気になる点
Mac非対応(Windowsのみ)
申し込みに商工会への連絡が必要(即日利用不可)
ブラウザや動作環境に制限がある
自動仕訳機能がない
概要
全国商工会連合会が推奨するクラウド型会計システムで、操作サポートや記帳指導を受けながら経理業務を行いたい小規模事業者に最適です。




