【比較】POSレジ比較11選!価格やおすすめも解説【ランキング】

現金に加え電子マネーやクレジットカードなどの電子決済の導入が進み、レジ会計業務がより複雑さを増しています。

こうしたなか、レジ会計に関わる多くの方は以下のようなお悩みをお持ちではないでしょうか?

「もっとレジ会計業務を効率化したい」「売上の集計を簡略化したい」「販売データを利用して経営を改善したい」

このような悩みを解決してくれるのがPOSシステム(レジ)です。
この記事ではPOSシステムの仕組み、メリットや機能について解説し、おすすめのPOSシステム11選を紹介していきます。

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この記事で分かること

  • POSシステムとは何か
  • POSシステムの機能とメリット・デメリット
  • おすすめPOSシステム
  • 人気POSシステム11選

1. POSシステム(レジ)とは?

POSシステムとは簡単にいうと、販売データの記録・集積機能を有する高性能レジシステムです。最近のPOSシステムではこれらの機能に加えて、データの分析や管理を行うことができるようになっています。
POSシステムとは「Point Of Sales」の頭文字を取ったものになります。そのまま日本語に訳すと、「販売時点情報管理」です。つまり、お客様が商品を購入し、金銭のやり取りが行われると、その時点で商品の部門・品名・価格などのデータを入力し、リアルタイムで販売情報を管理することができる仕組みということになります。
POSレジはここ数年で、さらにその市場を伸ばし続けています。

「矢野経済研究所推計」が調べたデータによると、2017年度のPOSレジ市場は760億円。前年比150%の勢いで拡大しているのです。今までPOSレジを導入していなかった企業にも、POSシステムは広がり、今後もその傾向は続いていくでしょう。その背景には、今までよりもローコストで運用できるようになったPOSが増えていることが挙げられます。

2 . POSシステムの歴史

世界で一番最初に「レジ」というものが誕生したのは、1878年のアメリカです。カフェ経営者が船の計器をモデルに作った物が始まりと言われています。それから、レジは第二次世界大戦後に日本に渡りました。日本特有の業態「スーパーマーケット」でもレジは活用されます。当時のレジとは、今の様にPOSの機能は無く、記録紙に取引内容を印字し集計する為だけの機械でした。

さらに、1980年代になると、コンビニエンスストアがオープンします。ここで、初めて「店舗と本部がオンラインで結ばれた状態のPOSレジ」が普及していきます。POSシステム自体は、アメリカで1970年代から普及し始めていましたが、日本で爆発的に広がったのは、コンビニの登場からです。さらに、1990年にはOSに「Windows」を使うようになり、より一般化していきました。

3 . POSシステムの仕組み

POSシステムは、商品管理、売上管理、顧客管理などを行えるシステムです。

POSシステムの仕組みは以下のようになっています。
1 . POSレジで商品のバーコードやOCR(工学的文字)値札などをスキャンするとその情報がストアコントローラー(店舗PCなど)に送信されます。
2 . その情報をストアコントローラーの情報と照合し、商品名や価格などの情報がPOS端末に返信され、ディスプレイに表示されます。
3 . ストアコントローラーに売り上げの情報が記録されます。
4 . ストアコントローラーに蓄積された売上情報が本部に送信されます。
5 . 本部は集積データをもとに、商品の在庫管理、仕入れ、発注を行うほか、データを分析し、経営改善に役立てます。

蓄積されたデータを本部で集計し、必要なフォーマットに変換していくことで、勘に頼ることなく、具体的な数字データが分かっていくのです。このPOSシステムを活用することで、以前であれば、目で見たり紙に書き出したりしなければ把握できなかった商品情報、売上情報、顧客情報を簡単に把握することができます。POSレジ操作さえ使い方を教えれば、誰でも同様の処理を行えるようになることが魅力です。

POSシステムの分類

POSシステムには、大きく分けて「タブレット型POSシステム」「ターミナル型POSシステム」「パソコン型POSシステム」の分類があります。それぞれの特徴を見ていきましょう。

タブレット型POSシステム

タブレット型POSシステムとは、「ipad」などのタブレット端末を活用したPOSシステムです。スマートフォンやタブレットにPOSアプリをインストールしたものがタブレットPOSレジになります。

タブレット型POSシステムのメリットは、「運用コストが安く済む」ということでしょう。システム会社と契約をし、専用のアプリケーションをインストール。そのアプリを使って会計処理を行っていくだけなので、店舗側は「タブレットのみ」を準備すればOKになります。

また、スマホ、タブレットのタッチスクリーンによる操作が可能であるため、他のPOSレジと比べて操作が簡単といえます。アパレル店やカフェ、エステサロンなどでよく見かけるタイプです。

ターミナル型POSシステム

ターミナル型POSレジは、スーパーマーケットでよく見かけるPOSシステムです。バーコード読み取り機などを装備した専用のハードウェアに、自由にカスタマイズ可能なソフトウェアが搭載されているPOSシステムになります。

ここ数年は、ターミナルタイプのPOSシステムも、様々な形状の物やサイズの大小のバリエーションが豊富になってきているので、店舗のレジスペースに合わせたものを選べるようになってきています。1台数十万円はするので、チェーン店向けだと言えるでしょう。

パソコン型POSシステム

パソコン型POSシステムは手持ちのパソコンに、専用のアプリをインストールして使うタイプのレジです。ターミナル型と違い、ハードウェアを導入する必要が無いので、コスト負担は減ります。もちろん通常のパソコンとしてPOS以外の作業に使用することも可能です。

また、外部機器を接続することによって、レシートの印字、会計処理なども行うことができるようになります。金銭授受の為の保管場所が追加で必要な事がデメリットでしょう。

4 . POSシステム(レジ)導入のメリット・デメリット

POSシステムを導入すると、どんなメリットやデメリットがあるでしょうか?簡単にまとめてみました。

POSシステムのメリット

まずはメリットから見ていきましょう。

情報の一括管理が可能

POSシステムを導入することによって、情報を一括管理することができます。売上、商品、顧客、在庫、などのデータを同一フォーマット上で、確認できることは大きなメリットでしょう。業務の効率化にも繋がりますし、将来を見通す戦略も練り易くなります。時間帯別にも、商品カテゴリ別にも分けたデータの抽出が可能なので、より具体的な行動に繋げやすくなります。

POSデータを分析し、サービス向上に繋げられる

POSシステムを導入すると、過去の蓄積されたデータを活用し、サービスの向上につなげることができます。POSシステムが無い場合は、勘に頼った仕入れや、新規サービスの提案が抽象的であったりしていました。

POSシステムが導入されると、「○○な〇%のお客様に、○○なサービスを提供する戦略をしよう」と具体的にサービス向上を図れるようになるのです。

人件費を削減し、業務を効率化する

POSシステムを導入すると人件費の削減に繋げられます。

POSシステム導入前は、顧客データ、商品情報、在庫情報、それぞれの管理の為に、キャリアのあるスタッフを雇用しておく必要がありました。しかし、POSシステムを導入することによって、スタッフはアルバイトで賄えるようになるのです。人件費を削減し、業務の効率化に繋がります。

打ち間違えなどの人的ミスを防ぐ

POSシステムを導入すると、レジの打ち間違えが減少します。以前であれば、全てを手計算して金銭授受をしなければいけませんでした。しかし、POSシステムであれば、該当商品のバーコードを読み込めば、誰でも全く同じレジ処理をすることができます。これによって、レジの打ち間違えは減るでしょう。複雑な会計処理も容易に済ませられるようになっています。

POSシステムのデメリット

一方で、POSシステムを導入すると、どのようなデメリットがあるのでしょうか?

災害などによる停電に弱い

POSシステムを導入すると、災害などによる停電に弱くなってしまいます。POSシステムは全てコンピューターで制御し、動いています。停電などにより、コンピューターへの電力供給が止まってしまうと、POSシステムは活用できなくなってしまうのです。

電卓を用いた手計算で処理をしていれば、災害による停電など関係なく、会計処理をすることができるでしょう。

コストが高い

POSシステムを導入すると、コストがかかる事もデメリットです。通常のアナログレジであれば、1台3万円~5万円でレジを購入できます。一方のターミナル型のPOSシステムのレジであれば、1台50万円~60万円もかかります。コストがかかるのは大きなデメリットでしょう。

ただし、ここ数年は、タブレットタイプのレジを導入するケースも増えています。タブレットタイプであれば、15万円程度で導入可能です。

5. POSシステムの機能

POSシステムには、具体的にどのような機能があるのでしょうか?一つずつ見ていきましょう。

売上情報の管理機能

・売上登録

売価などの商品情報をレジ上に登録することができます。

・釣り銭計算

釣銭の受け渡しの計算を自動で行ってくれます。

・決済

クレジットカード、電子マネー、ギフトカード、現金、など様々な決済処理を簡単にしてくれます。

・レシート発行

取引内容を印字したレシートを自動で発行できます。

・売上分析

どのような商品やサービスが売れたのか、後から分析を行うことができます。

・売上ジャーナル

ジャーナルと言われる記録紙を自動で印字してくれます。紙タイプのジャーナルであれば、7年間の保管が義務付けられています。

顧客情報の管理機能

・顧客情報登録

POSシステムの中には、お客様の情報を残しておけるタイプもあります。

顧客情報をレジに残しておくと、別の端末で管理する必要がないため、業務が効率化できるでしょう。

・オーダー管理

POSシステムを活用すれば、どのお客様がどのオーダーを出したのか?リアルタイムで確認することができます。

飲食店や、サロンなどでは効果的でしょう。

・予約管理

POSシステムを活用すると、予約の管理をすることも可能です。エステやサロンでは、予約制になっている店舗が殆どでしょう。

そういった、予約状況も、データとして管理しておけば、全スタッフが共有しやすく効率的です。

商品情報の管理機能

・商品情報の管理

POSシステムを活用すると、商品情報を共有できます。仕入原価、仕入れ時期、店頭売価、などの単品商品データを管理できます。

・在庫管理

POSシステムを活用すると、現在の商品在庫を管理することが可能です。

経営者になれば、在庫を特に意識するはずなので、とても重要な管理データになります。

・発注依頼

POSシステムを活用すると、商品の発注を直接行える場合もあります。

社内ネットワークで繋がったコンピューターで、すぐに商品発注を行う事もできます。

6.最もおすすめするPOSシステムはこちら!!

最もおすすめのPOSシステムはこちらです。

スマレジ

出典:公式ホームページ

おすすめする理由1:圧倒的な高機能

「スマレジ」の強みは何といってもその機能性です。販売の現場からフィードバックをおこない、日々アップデートを繰り返しており、常に最新かつ豊富な機能を利用することができます。

販売業務に限らず、在庫管理商品管理、さらには顧客管理まで、店舗運営に必要な機能を余すところなく提供しています。小規模商店から多店舗展開まで幅広い業務に対応しています。

おすすめする理由2:クラウド型POSシステム

「スマレジ」はクラウド型のPOSシステムであり、アカウントを作成するだけですぐにPOSレジを導入することができます。iPad・iPhoneアプリを利用するため、高価な専門機器を導入する必要はありません。

クラウド上にデータが保存されるため、各店舗の売上状況をリアルタイムで確認することができます。システムのアップデートも自動で行われるため、常に最新の機能を利用することができます。

おすすめする理由3:安心・安全のサービス保証

「スマレジ」は、SLA(サービス品質保証)を定め、そのサービスの品質を保証する取り組みを行っています。主たる取り組みとして、対象サービスを利用するユーザーに対して月間稼働率99.95%を保証しています。万が一サーバーが停止しても、取引情報はスマレジのアプリに保存されるためそのまま販売業務を行うことができます。

さらに充実したヘルプページや無料のメールサポート、有料の365日電話受付可能スマレジ・ヘルプデスクなどの充実したサポート体制が準備されており、導入後も安心して利用することができます。

導入事例

・HON・パートナーズジャパン株式会社

日本初の韓国D.I.Yコスメショップを運営する「HON・パートナーズジャパン株式会社」では、LINEと連携した会員カードシステムを利用できる点に魅かれ「スマレジ」を導入しました。レジの操作画面はシンプルで使いやすく、管理画面では在庫の管理や売上分析を行うことができ、販売戦略の立案にフル活用しています。データをもとに顧客のニーズに合った商品を揃え、コロナ渦での顧客獲得に成功しています。(参考:公式ホームページ

・株式会社 和心

日本最大級の着物レンタルサービス「京都きものレンタルwargo」と、日本全国津々浦々のどんな箸でも手に入るお店を目指した、箸と箸置きの専門店「箸や 万作」を運営する「株式会社 和心」は、新規出店の際にコストを抑えられるという理由から「スマレジ」を導入しました。RFIDタグ利用した在庫管理を行い、在庫管理における膨大な時間と手間を削減することができるようになりました。販売画面自体の操作性もよく、新規店舗を設ける際にもおおきな障害なく導入をすすめることができています。(参考:公式ホームページ

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7 . POSシステム11社をランキング形式で徹底比較!!

1位. スマレジ

出典:公式ホームページ

スマレジとは

スマレジは0円から始められるiPad・iPhone・iPod touchアプリを使ったクラウドPOSシステムです。登録店舗は100,000店舗を突破しています(参考:公式ホームページ)。会計・レジ機能に加えて、分析・管理業務に豊富な機能を装備しており、店舗運営を強力にサポートするPOSシステムです。

特徴

・完全クラウド管理の為、最新版にいつでもアップデート

1店舗だけで、アプリの使用のみであれば0円で始められる

・アパレル店向けの複雑な在庫管理にも対応

・オフライン時でも販売管理業務が可能

・徹底したアフターサポート

サポート体制

充実したヘルプサイトや、無料のメールサポート、有料の365日電話受付可能スマレジ・ヘルプデスクなどの充実したサポート体制があります。

サーバーの月間稼働率99.95%(参考:公式ホームページ)を保証しており、サーバー障害発生時の連絡体制まで安全にサポートするルールを設け、安心してそのまま販売業務を行うことができます。

機器のトラブル発生時には代替機を発送し、保守技術者が現地で設置・設定を行う保守サービスが用意されています。

業種・業態

スマレジの登録店舗は100,000店舗以上で、様々な業種のお店で利用されています。アパレル・小売業に加え、クリニック・薬局での導入実績もあります。

スマレジはレジ・会計業務に加え、バックヤード業務、売上データの本格的な分析など、店舗運営に欠かせない様々な機能を提供します。そのため、小規模商店から大規模な多店舗展開まで、幅広くカバーすることができます。

料金

・スタンダード 0円/月

・プレミアム 1店舗に付き 4,400円/月

・プレミアムプラス 1店舗に付き 7,700円/月

・フードビジネス 1店舗に付き 11,000円/月

・リテールビジネス 1店舗に付き 13,200円/月

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2位. ワンレジ

出典:公式サイト

ワンレジとは

ワンレジは株式会社スカイダイニングが提供する、飲食店専用のPOSレジです。元飲食店経営者によって考案されたシステムで、飲食店でよく起こるトラブルや問題点を未然に防ぎ、経営状況の改善を実現します。操作方法も簡単で、導入コストも抑えることができる点も魅力的です。

特徴

飲食店に特化したPOSシステム

・従業員の不正が起こらないシステム

・とにかく、誰でも簡単に使えるので、アルバイトでも使いやすい

・集計処理が簡単なので、店舗責任者の負担が減る

サポート体制

導入の際は、電話や問い合わせフォームで気軽に相談することができます。営業担当者を経由して全国どこでも実機を手に取り体験することができます。各飲食店の要望にあわせた柔軟なメニュー・給与設定が可能です。

導入後はスタッフ、店長、本部それぞれに講習会が実施され、単純な操作方法だけだなく、経営改善のための運用方法などのレクチャーも行われます。24時間365日のコールセンターがあり、突然のトラブルにも安心です。

料金

・利用料金については、非公開の為、問い合わせが必要

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3位. ユビレジ

出典:公式サイト

ユビレジとは

ユビレジとは、iPadを利用するタブレット型POSシステムになります。タブレット型POSレジの中では、最も早くサービスを開始しています。人気・知名度共に非常に高いサービスです。ユビレジの登録店舗は30,000以上で、継続率99%と多くのユーザーが継続的にユビレジを利用しています。

機能

ユビレジでできる事は、商品情報の登録、売上データの管理、リアルタイムでの販売データの把握、単品での商品管理、顧客データの管理、などです。単品での商品情報を得られると、発注管理にも活かしやすくなります。

さらに誰でも使いやすい操作性は、ベテランスタッフが多い企業などでも重宝されるでしょう。また、使用後に分からないことは専属のコンサルタントが対応してくれるので、サポート体制もばっちりです。1店舗で経営されている個店さんでも、複数店舗を構えられるチェーン店さんでも導入しやすいのもメリットになります。タブレット端末と、専用アプリだけで気軽に導入できるのも強みと言えるでしょう。

特徴

売上データをリアルタイムで管理できる

・単品での商品管理ができ、経営戦略を練りやすい

・顧客属性などをでき、仕入れなどに生かしやすい

担当者のサポート体制が厚い

・複数の店舗でも簡単に使いやすい

サポート体制

新しいシステムの検討には、疑問が付き物です。「こんなことはできるの?」などなど、疑問はたくさん出てくるはずです。ご検討の際は、専任のコンサルタントが付き、導入までわかりやすくご案内いたします。

さらに、導入時に電話や訪問で操作講習を行うことも可能です。画面がわかりやすいので、いちど触ればすぐに覚えられるはずです。
充実したヘルプページで操作確認ができるほか、随時電話やメールでご質問いただくことも可能です。専用のサポートコールやメールで、疑問を解決できます。

業種・業態

現在、ユビレジは業種を問わず、国外を含め様々な店舗でご利用いただくことが可能です。

複数店舗の運営状況・経営状況を把握できるほか、在庫管理・発注作業を効率化できるため、複数店舗、チェーン店舗だけでなく、個人店舗などあらゆる店舗でご利用いただけます。飲食業・外食業、小売業、サービス業においての導入が多いといえます。

料金

・ユビレジプレミアムプラン 6,900円/月

・飲食店向けオプション 8,400円/月

・小売店向けオプション 11,400円/月

出典:公式サイト

4位. Airレジ

出典:公式サイト

Airレジとは

Airレジとは0円でカンタンに使えるPOSレジアプリです。iPadまたはiPhoneとインターネット環境だけあればすぐにサービスを開始できます。アカウント数は536,000 (自社調べ)と利用店舗数最多を誇るPOSレジアプリです。

特徴

Airペイを同時に活用することによって、各種電子マネー支払いにも簡単に対応できる

・見やすい表示画面でレジ操作ミスが起こりにくい

・売上データを簡単にグラフ化できるので、戦略を立てやすい

・各種会計ソフトと連動している

レジシステムだけは「0円」で使える

サポート体制

Airレジでは、店頭からチャットやメール・お電話など、豊富な相談窓口であなたをサポートします。

Airレジ サービスカウンターでは、Airレジや周辺機器を実際に試すことができるほか、Airレジを熟知する専門販売員に自分の店舗に合った機器を相談してみたりさらにその場で購入することも可能です。機器購入後は電話・メール・チャットでご相談いただけます。

業種・業態

Airレジは様々な業種・業態でご利用いただけます。現在、飲食・小売・サービス業を中心として、POSレジアプリのなかでも利用店舗数No.1の実績を誇っています。会計や商品管理に関する業務を効率化し、導入企業の満足度も高いサービスとなっております。

膨大な数の商品の在庫・発注を一元的に管理することができるため、多くの商品・サービスを抱える小売店や外食業のユーザーから絶大な指示を得ています。複数店舗、チェーン店舗でのご利用も可能です。

料金

・基本のレジは「0円」

・iPad  34,800円

・プリンター内蔵ドロア 54,800円

・レシートプリンター 36,900円

・キャッシュドロア 7,980円

5位. StoreTouch(ストアタッチ)

出典:公式サイト

StoreTouchとは

StoreTouch(ストアタッチ)とは、ヘアサロン専用のiPadを使ったPOSレジです。StoreTouchはiPadとインターネット環境があれば、アプリをダウンロードし、アカウントを作成することですぐにご利用いただけます。ヘアーサロンやネイルサロン、エステサロンに特におすすめのサービスとなります。

特徴

サロン向けのレジで、お客様の情報をカルテとして保存できる

・データは全てクラウドで管理するため端末の故障による突然のデータ喪失の心配がありません

・売上管理、顧客分析、顧客管理、スタッフ管理、などの管理業務が、簡単にグラフ化できて管理しやすい

・初期費用、月額の費用が他のPOSレジに比べて圧倒的に安いです

サポート体制

ストアタッチでは、スタッフが既存の顧客データ(エクセルのCSV等)のインポートやエクスポートに関する相談を受け付けています。そのためスムーズな導入・解約が可能です。

ホームページ上でのお問合せフォームから、いつでも質問・相談をすることができます。その他にもホームページ上にはサポートページが存在し、各種設定・表示方法に関する詳細な説明を参照することができます。

業種・業態

StoreTouchは小中規模サロン様向けのPOSレジです。ヘアーサロンやネイルサロン、エステサロンに特におすすめです。

お客様の情報をカルテとして保存し利用できるので、お客様の好みや細かいケアを記録し、快適で生産的なサロンづくりを実現できます。「予約管理機能」が付いた「StoreTouch PRO」も開発中で、より一層サロン向けの機能が充実する予定です。

料金

・初期費用 0円

・月額使用料 7,000円(2か月無料キャンペーン開催中)

6位. POS+

出典:公式サイト

POS+とは

POS+はチェーン店舗、大型店舗から小売店まで幅広くご利用いただける クラウド型POSレジシステムです。様々な分析機能を装備し、多くのシステムと連携することができます。様々な業種業態に対応し、効率的な経営管理をサポートします。

特徴

小売店、飲食店、サロンやエステ、どんな業態でも対応できる

・会計機能、勤怠管理、シフト作成機能など多彩な機能を標準装備し、ニーズ合わせた機能連携ができる

・商品管理、在庫管理、顧客管理はもちろん、スタッフのスケジュール管理や、シフトの作成なども行える

・サロンやエステの場合は、お客様の予約システムにも対応可能

・多店舗や多言語の対応に加え、キャッシュレスやセルフ・省人化支援、福利厚生や従業員定着サービスなど多面的な支援を提供

サポート体制

POS+では、365日対応のコールセンターをはじめ、無制限の駆けつけサポート体制、トレーニング体制など、手厚く柔軟なサポート体制が用意されています。

ホームページ上では、コンシェルジュによる無料相談も受け付けています。わからないことがあれば、いつでもスタッフによるサポートを受けることができるので安心・安全な導入・運用が可能です。

業種・業態

幅広く様々な業種業態に対応しています。

特に、小売店、飲食店、美容・サロンへの導入事例が多く、在庫管理・データ一元管理・外部システム連携などの機能を組み合わせることでそれぞれの業種業態の特性にあわせたサービスラインナップを提供しています。

料金

・初期費用(ハードウェア込み) 450,000円

・月額使用料 12,000円

7位. blaynレジ(ブレインレジ)

出典:公式サイト

blaynレジとは

ブレインレジは稼働店舗数5000店舗を超える飲食店専用のPOSレジです。会計機能・管理機能など飲食店に便利な機能を多く搭載しており、飲食店に特化したPOSレジとして高い評価を得ています。

特徴

飲食店に特化したPOSシステムで、テーブルごとのお客様の管理が簡単

・クーポンなどの複雑な処理も簡単

・お店に新規のメニューを追加する時も簡単にできる

・注文処理から会計まで、誰でも扱える

レジ締め作業が1分でできる

サポート体制

月額無料プランでも24時間365日の電話サポートがあり、始めてPOSレジの導入をご検討されている方にも安心のサポート体制となっています。

24時間対応なので夜遅い閉店時間や、朝早くの開店時間でトラブルが起きても安心です。

業種・業態

ブレインレジは飲食店専用に設計されたPOSシステムです。タイマー機能、個別会計やクーポン登録など飲食店に必要な機能がすべて揃っています。初期費用を低く抑えることができるので、特に新規開業の飲食店には非常に魅力的なサービスとなっています。

新規事業を始めると様々なトラブルがつきものです。ブレインレジの充実したサポート体制はコストパフォーマンスに優れ、飲食店の船出をサポートする優良なPOSシステムといえるでしょう。

料金

・POSシステムのみの無料プラン 0円/月

・複数店舗管理や、電話サポートが付いたスタンダードプラン 2,800円/月

・ハンディシステムやプリンターなどが付いたプレミアムプラン 9,800円/月

8位. Orange POS(オレンジポス)

出典:公式サイト

Orange POSとは

Orange POS(オレンジポス)は、豊富なカスタマイズが可能な大規模サービス対応のPOSシステムです。タブレット型とその柔軟なカスタマイズ性能により、あらゆるシーンで様々な業務にご利用いただけます。

特徴

飲食店、小売店に特化したPOSシステム

・使いやすいUIで、誰でも簡単に使用できる

在庫管理から棚卸まで、商品管理に特化している

・飲食店のメニュー管理、顧客管理も簡単にできる

サポート体制

サービス導入の際には、ご要望に合わせて最適なプランをご紹介します。サービス運用開始後、トラブルや不都合が生じた際には被害を最小に抑えるためのサポートシステムを充実させています。

運用中に発生した質問やトラブルについては、社内及び外部の開発・システム担当者が運用のサポートを行います。フォームや電話での問い合わせも受け付けています。

業種・業態

ORANGE POSは様々な業種で活用いただけます。在庫・顧客の一元管理や予約管理システムの充実により、小売店、飲食店、サロン、ホテルなど幅広い業種に方に利用されています。

1000店舗、4000台を超える大規模な導入を実現させた実績をもち、小規模店舗だけでなく、大規模チェーン店においても信頼性の高いサービスとなっています。

料金

・月額料金 9,800円/月

・その他の機能追加については、見積もりを出してもらう

9位. パワクラ

出典:公式サイト

パワクラとは

パワクラとは、店舗・EC・顧客・倉庫・本部を一元管理できるPOSシステムです。EC連携がパッケージ化されており、リアルタイムでの集客・在庫管理が可能です。販売機会を最大化し在庫過多を防ぐことができます。豊富な業務管理機能で店舗の業務負担を軽減します。

特徴

導入店舗が3,000店舗を突破

・売り切るための在庫管理に特化したシステム

・パワクラクーポンという独自のシステムがある

パソコンさえあれば、全国どこでもオンライン面談が可能

・ECとリアルショップのどちらにも対応

サポート体制

全国どこでもオンライン相談可能です。データはすべて当社管理のクラウドサーバに自動保存されるため、新たな高価なサーバ機やサーバ保守契約は必要ありません。

バックアップも全て自動で行います。クラウドサーバとWindowsアプリを組み合わせたシステムで、ネットワーク障害や突然のPOS端末故障の場合にも必要データをダウンロードしてすぐに業務を再開できます。

業種・業態

3000店舗を超える導入実績を誇ります。パワクラは集客機能・在庫機能・分析機能に長けており、小売・EC・卸売業に最適なPOSシステムといえます。EC連携がパッケージ化されているため、多くのECサイトに高い評価をうけています。

料金

・フリープラン 0円/月

・スタンダードプラン 7,000円/月

・プレミアムプラン 要見積もり

10位. poscube(ポスキューブ)

出典:公式サイト

poscubeとは

poscube(ポスキューブ)とは、ミシュラン星レストランも採用する飲食店向けPOSレジ&オーダーエントリーシステムです。飲食店の多彩で複雑なメニュー管理と、オーダー、会計、さらに経営に直結する売上分析まで簡単な操作で実現できます。売上UPを実現する戦略的なPOSレジシステムです。

特徴

飲食店に特化したPOSシステム

・ミシュラン星レストランも採用しているシステム

独自の顧客管理サービスと連携することで、徹底した顧客管理ができる

・売上管理が簡単で、業務が効率化できる

サポート体制

導入イメージを明確にしたい・実際の動作を確認して検討したい場合はposcubeショールームにて操作性を確認することができます。

使用方法のトレーニングも用意されており、導入後の操作方法に関する心配も不要です。

業種・業態

poscubeは飲食店に特化したPOSシステムとなります。メニューや予約情報を一元管理できるため、大型レストランや多店舗展開のお店にも対応しています。

その他、複数のハンディ端末を利用したい居酒屋や小型レストラン、業務の多いカフェ、雑貨店での導入にも最適な機能を豊富にそろえています。

料金

・価格は未公開、見積もりの予約が必要

11位. NECモバイルPOS

出典:公式サイト

NECモバイルPOSとは

NECモバイルPOSとは、多店舗飲食業に特化したNECモバイルPOSシステムです。入れ替えサイクルなし・追加費用なし・汎用機能での継続利用可能といった利点を持ち、多店舗飲食業特有の課題を解決することができます。小規模から大規模まで800社以上の導入実績を誇る、時代の変化に強いPOSシステムです。

特徴

主に飲食店での使用が多いPOS

・カフェなどの事前注文型の店舗には使いやすいPOS

24時間365日コールセンターが対応してくれる

・大手企業のNECのノウハウが詰まったPOSシステム

サポート体制

導入の際はメニューの登録やシステムの設置作業、スタッフへの教育支援など、手厚い導入支援でスムーズにサービスを利用開始できます。

各店舗に応じた見積もりができ、導入決定後は最短2週間で店舗に機器が到着しケーブルを接続次第すぐにサービスを開始できます。導入後も24時間体制のコールセンターで継続的なサポートをうけることができます。

業種・業態

NECモバイルPOSは、多店舗飲食業に特化したNECモバイルPOSシステムです。

店舗ごとの個別商品設定を維持しながら、全店共通で設定されている商品設定を一括で変更できる「差分商品マスターアップロード機能」を搭載するなど多店舗経営にうれしい機能が充実しています(参考:公式ホームページ)。

一方で、店舗数が10に満たない小規模店舗にも導入事例があり、幅広い形態の飲食店に適合しているといえるでしょう。

料金

・無料版はトライアルのみ

・有償版は要見積もり

8 . POSシステムの比較は一括資料請求がおすすめ!

POSシステムの導入をご検討の担当者様はどのシステムを選べばいいのか頭を悩ませているでしょう。

自社に最適なシステムを選定するのは個々のサービスの正確で詳細な情報を入手するのがファーストステップとして重要です。

個々の正確で詳細な情報は、公式サイトでサービスの資料を請求することで入手することが可能ですが、多くの公式サイトを回って、毎回個人情報を入力し資料をダウンロードするのは非常に時間がかかり労力がかかります。

そこでおすすめするのは資料比較サイトを利用し、導入を検討している種類のシステムの資料をまとめてダウンロードすることです!

弊サイトPROCURE(プロキュア)は、管理部門向けITサービスに特化した資料比較サイトであり、ユーザー登録ひとつで欲しい資料を一括で、無料で、ダウンロードすることができます。

POSシステムをお探しの方はぜひご活用ください。

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9 . まとめ

というわけで、今回はPOSシステムについて詳しく解説してきました。POSシステムの有無であなたの店舗の経営効率は間違いなく変わります。さらに、コストを大幅にカットすることも可能です。また、POSシステムごとに、対応しやすい業種も様々なので、あなたの店舗にあったPOSを導入することがおすすめです。今回おすすめした「ユビレジ」であれば、ほぼどのような業種にも使え、誰でも簡単に使いやすいので、検討してみてはいかがでしょうか?