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    請求書発行システムを導入する際の比較ポイントとおすすめサービス!

    • 曽我 みなみ
    • 2018/09/05

    こんにちは。マケスト編集部です。

    いざ請求書発行システムを導入しようとした際、「何を基準に選べば良いのかわからない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

    今回は、請求書発行システム選びで押さえておくべき比較ポイントや、おすすめのサービスについてご紹介します。

    請求書発行システムの導入を検討している方は、ぜひ最後までご覧ください。

    請求書発行システムの比較ポイント

    請求書発行システムの比較ポイント

    【比較ポイント1】予算の範囲内で導入できるか

    請求書発行システムを比較する際は、予算の範囲内で導入できるかどうかを確認しましょう。

    初期費用や月額料金などは、各システムで設定されており、機能を追加するかしないかでも費用は変わってきます。

    あらかじめ予算がどのくらいあるのかを把握し、月々の支払なども考慮したうえで、自社に見合うシステムを選ぶと良いでしょう。

    【比較ポイント2】自社に合った機能が備わっているか

    自社に合った機能が搭載されているかどうかも、請求書発行システムを比較する際にチェックしておくべきポイントです。

    郵送代行機能や、請求書の自動作成機能などが搭載されたシステムなら、作業時間を短縮でき業務効率化が図れるでしょう。

    オプション機能として基本機能に追加することができるシステムもあるので、必要な機能だけを搭載することも可能です。

    【比較ポイント3】入力しやすいか

    請求書を作成・発行する際、入力しにくいシステムだと使いづらいですよね。

    請求書発行システムには、一度作成したことのある請求書を再度作成する際、前回のデータを自動で読み込んで編集できるシステムもあります。

    入力ミスの削減やスムーズな請求書作成にもつながるので、請求書発行システムを比較する際は、入力のしやすさにも重点を置きましょう。

    【比較ポイント4】カスタマイズができるか

    請求書発行システムの比較ポイントとして、請求書のデザインを自由にカスタマイズできるかという点も忘れてはいけません。

    カスタマイズができるシステムであれば、これまで使用していた請求書の書式スタイルと同じようなデザインであれば、システムを導入した後もすぐに慣れることができます。

    また、これまで使用していた請求書が使いづらく、システム導入後に修正したいという場合にも柔軟に対応できるでしょう。

    【比較ポイント5】他サービスとの連携が可能か

    他サービスと連携できるかどうかも、請求書発行システムを比較するうえでチェックしておくべきポイントの1つです。

    請求書発行システムは、会計ソフトなどと連携することで、より効率的に業務をこなすことができます。

    システムによって連携できるサービスが異なるので、自社がすでに利用しているサービスと連携ができるかどうかしっかり確認しておきましょう。

    【比較ポイント6】バックアップ体制やセキュリティが万全か

    セキュリティ性やデータのバックアップが可能かどうかという点は、請求書発行システムを比較するうえで必ず確認しておくべきポイントです。

    セキュリティが甘いシステムの場合は、外部から簡単にデータを抜き取られてしまうかもしれません。

    また、災害などでデータが消えてしまった場合、バックアップができていなければデータの復元は難しいでしょう。

    最悪の事態を想定し被害を最小限に抑えるためにも、セキュリティ・バックアップ体制が万全なシステムの導入をおすすめします。

    おすすめの請求書発行システム4選

    MF KESSAI(エムエフケッサイ)

    おすすめの請求書発行システム_MF KESSAI(エムエフケッサイ)

    MF KESSAI(エムエフケッサイ)は、請求業務を代行するクラウド型の請求書発行システムです。

    API連携を行うことで、請求書作成はもちろん督促や消込といった請求業務がすべて不要になり、業務効率化につなげます。

    また、掛売りの場合も100%の入金を保証。
    新規で取引を行う企業でも低リスクで掛売りができます。

    手数料も1.5~3.5%と低く、初めてシステムを導入するという企業にもおすすめです。

    >>MF KESSAI(エムエフケッサイ)のサービス詳細はこちら

    BtoBプラットフォーム 請求書

    おすすめの請求書発行システム_BtoBプラットフォーム 請求書

    BtoBプラットフォーム 請求書は、請求書の作成など経理に関わるすべての業務に対応可能な電子請求システムです。

    請求書の作成から受け渡しまでクラウド上で完結でき、これまで業務にかかっていた時間と手間を約90%削減することができます。

    また、印刷や封入・郵送作業がなくなるため、経費の削減にも貢献。

    データを一元管理することで、取引先の確認状況を把握しやすくなるのも、BtoBプラットフォーム 請求書の特徴の1つです。

    >>BtoBプラットフォーム 請求書のサービス詳細はこちら

    楽楽明細(ラクラクメイサイ)

    おすすめの請求書発行システム_楽楽明細(ラクラクメイサイ)

    楽楽明細(ラクラクメイサイ)は、請求書をはじめ、納品書や支払明細、領収書、検収書などの様々な帳票発行を自動化できるクラウド型システムです。

    発行先ごとに、Webダウンロード、メール添付、郵送のいずれかの発行方法を選択することが可能です。

    帳票の印刷や封入の手間だけでなく、紙代、印刷代、郵送代など、請求書発行に関わるコストを大幅に削減できます。

    >>楽楽明細(ラクラクメイサイ)のサービス詳細はこちら

    NP掛け払い

    おすすめの請求書発行システム_NP掛け払い

    NP掛け払いは、請求書発行を含むすべてのBtoB決済業務を代行してくれるサービスです。

    新規取引先企業の与信をはじめ、請求書発行、入金管理、未払い分の督促などを代行することで、企業の決済業務に関わる人的コストを大幅に削減します。

    ムダを省き、注力すべき業務に専念することができるので、企業の成長へとつなげることができるでしょう。

    >>NP掛け払いのサービス詳細はこちら

    請求書発行システム比較表

    請求書発行システム名 MF KESSAI(エムエフケッサイ) BtoBプラットフォーム 請求書 BtoBプラットフォーム 請求書 BtoBプラットフォーム 請求書
    初期費用 0~15,000円 300,000円 100,000円~ 0円
    月額費用 取引額の1.5~3.5% 15,000円 21,000円~ 12,000円~
    機能数 要問い合わせ 9 20 -
    サービス連携 API 会計システム、販売管理システムなど 販売管理システム、基幹システムなど -
    カスタマイズ 要問い合わせ 要問い合わせ -
    セキュリティ 要問い合わせ データバックアップ、サーバー二重化、保安監視システムなど 2重化されたファイアーウォール、暗号化通信など -
    無料プラン × × ×
    無料トライアル × × ×

    請求書発行システムを比較するなら、一括資料請求がおすすめ!

    いかがでしたか?

    請求書発行システムを導入する際は、ぜひ今回ご紹介した比較ポイントを参考にしてみてください。

    システムを導入することで、これまでの請求業務の効率が格段に上がるでしょう。

    マケストでは、請求書発行システムの詳細がチェックできる資料をダウンロードすることができます。

    システム選びの参考にもなりますので、ぜひご活用ください。


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