請求書管理システム

invox発行請求書の機能や価格を調査!導入メリット・デメリットを解説

invox発行請求書とはどんなサービス?

毎月の請求書発行業務において、作成から印刷、封入、郵送までの一連の作業に多くの時間を費やしている企業も少なくないでしょう。 また、2023年10月から始まったインボイス制度への対応も、経理担当者の新たな課題となっています。 invox発行請求書は、こうした請求書発行にまつわる業務を自動化し、効率化するためのクラウドサービスです。 本記事では、invox発行請求書の特徴や機能、メリット・デメリットについて詳しく解説します。

目次

invox発行請求書の機能や価格を調査!導入メリット・デメリットを解説

invox発行請求書 Image
請求書管理システム

株式会社invox

invox発行請求書

オススメスコア

4.8

入金消込連携

5

操作性

4

セキュリティ

5

インボイス対応

5

請求書発行の自動化

5

機能一覧

  • 請求書・各種帳票の自動発行

  • 郵送・メール・電子インボイス対応

  • インボイス制度・電子帳簿保存法対応

  • 入金消込・督促の自動化

  • 会計システム連携

building icon

おすすめの業界

全業種

people icon

おすすめの企業規模

購入・導入情報

月額1,980円〜

良い点

  • 業界最安水準の料金設定

  • レイアウトを自由にカスタマイズ可能

  • 入金消込までワンストップで対応

  • サポート体制が充実

気になる点

  • 入金消込の部分入金に未対応

  • 操作画面の情報量が多く見づらい場合がある

  • 請求書の一括更新がしにくい

invox発行請求書の主な特徴

invox発行請求書の特徴が気になる方も多いのではないでしょうか。 主な特徴を3点紹介します。

1. 競争力のある料金プラン

invox発行請求書は、事業規模に合わせて選択できる料金体系を備えています。 月額980円(税抜)から利用可能で、初期費用はかかりません。 請求書の発行枚数に応じた従量課金制プランも用意されており、事業の成長に合わせて無駄なく利用できる点が特徴です。 最低契約期間の定めもないため、スモールスタートで導入を検討しやすいサービスと言えます。

2. 多彩な発行方法と自動化機能

取引先の要望に応じて、柔軟な方法で請求書を送付できる点も強みです。 作成された請求書は、メール送付、PDFのダウンロードリンク発行、郵送代行、専用ポータルへのアップロードといった多様な形式に対応しています。 請求データをアップロードするだけで、取引先ごとの送付方法を自動で振り分けて実行するため、手作業による送付ミスを防ぎます。

3. 柔軟なシステム連携

既存の販売管理システムや会計ソフトと連携し、業務フローを効率化できます。 CSVファイルでのデータ連携はもちろん、API(Application Programming Interface)を利用した自動連携にも対応しています。 APIを活用することで、現在利用しているシステムから請求情報を直接取り込み、発行プロセスをシームレスに繋げることが可能です。

invox発行請求書を導入するメリット

invox発行請求書を選択するメリットはどのような点にあるのでしょうか。 主なメリットを3点解説します。

1. 請求書発行業務の大幅な効率化

請求書発行に関する一連のプロセスを自動化できるため、担当者の業務負担を大きく軽減します。 請求データの入力または取り込みだけで、請求書の作成から送付までが完了します。 手作業による印刷、三つ折り、封入、投函といった定型業務が不要になり、コア業務に集中できる時間を創出します。 これにより、ヒューマンエラーの削減も期待できます。

2. インボイス制度・電子帳簿保存法への対応

法改正への対応は、サービス選定における重要なポイントです。 invox発行請求書は、インボイス制度の要件を満たした適格請求書を簡単に作成できます。 発行した請求書の控えは、電子帳簿保存法の要件を満たす形でクラウド上に自動保存されるため、法令に準拠した運用が可能です。 これにより、法対応に関する担当者の不安を解消します。

3. 自由度の高い請求書デザイン

請求書のフォーマットを柔軟にカスタマイズできる点もメリットです。 レイアウトは自由に設計でき、企業のロゴや社印の画像を配置することもできます。 取引先ごとに異なるデザインの請求書を発行する設定も可能なため、ブランディングや顧客の要望に合わせた細やかな対応が実現します。 これにより、汎用的なフォーマットでは対応しきれないニーズにも応えられます。

invox発行請求書の注意点とデメリット

invox発行請求書を導入する際の注意点はどのような点でしょうか。 考えられるデメリットを2点解説します。

1. 導入時の初期設定が必要

多くのSaaSと同様に、導入してすぐに全ての機能が最適化されるわけではありません。 利用開始にあたり、取引先情報や請求書テンプレートの登録といった初期設定作業が発生します。 既存の業務フローから円滑に移行するためには、社内の運用ルールを整理し、計画的に設定作業を進める必要があります。 手厚いサポートも用意されているため、不明点は相談しながら進めるとよいでしょう。

2. 郵送代行には別途コストが発生

メールやPDFでの電子発行はプラン料金内で対応できますが、郵送を代行する場合には追加費用がかかります。 コストは1通あたり145円(税抜)からとなっており、郵送を希望する取引先が多い場合は、月々のランニングコストが想定より高くなる可能性があります。 導入前には、郵送が必要な請求書の件数を見積もり、年間の費用を試算しておくことが重要です。

invox発行請求書の料金プラン

invox発行請求書には、事業規模に応じて選べる複数のプランが用意されています。 いずれのプランも初期費用は無料で、最低契約期間の定めはありません。

Miniプラン
月額980円(税抜)。 請求書発行件数が月50件までの小規模事業者向けプランです。 Basicプラン
月額4,980円(税抜)。 月250件までの発行に対応し、複数担当者での利用を想定したプランです。 Proプラン
月額9,980円(税抜)。 月750件までの発行に対応。 API連携やSalesforce連携など、より高度な機能を利用できます。

※上記を超える発行件数に対応するエンタープライズプランもあります。 詳細は公式サイトでご確認ください。

invox発行請求書の評判や口コミ

導入を検討する上で、実際の利用者の声は参考になります。 invox発行請求書は、特に請求書発行業務の工数削減や、シンプルな操作性に関して高い評価を得ているようです。 特に、これまで手作業で郵送準備をしていた企業からは、業務時間が大幅に短縮されたという声が多く見られます。 一方で、特定の業界に特化した複雑な請求書フォーマットへの対応など、カスタマイズの自由度についてはさらなる機能向上を期待する意見も一部あるようです。 総じて、多くの導入企業がコストパフォーマンスと業務効率化の効果を実感していると言えるでしょう。

まとめ

invox発行請求書は、請求書発行業務の自動化と法制度への対応を両立できるクラウドサービスです。 手頃な価格から始められ、事業規模の拡大に合わせて柔軟にプランを選択できるため、多くの企業にとって導入しやすい選択肢となります。 請求書発行にかかる手間を削減し、より生産性の高い業務に注力したいと考えているバックオフィスや事業企画の担当者の方は、一度導入を検討してみてはいかがでしょうか。 invox発行請求書は、業務効率化と法対応を両立させたい幅広い企業にとって、有力な選択肢の一つです。

invox発行請求書 Image
請求書管理システム

株式会社invox

invox発行請求書

オススメスコア

4.8

入金消込連携

5

操作性

4

セキュリティ

5

インボイス対応

5

請求書発行の自動化

5

機能一覧

  • 請求書・各種帳票の自動発行

  • 郵送・メール・電子インボイス対応

  • インボイス制度・電子帳簿保存法対応

  • 入金消込・督促の自動化

  • 会計システム連携

building icon

おすすめの業界

全業種

people icon

おすすめの企業規模

購入・導入情報

月額1,980円〜

良い点

  • 業界最安水準の料金設定

  • レイアウトを自由にカスタマイズ可能

  • 入金消込までワンストップで対応

  • サポート体制が充実

気になる点

  • 入金消込の部分入金に未対応

  • 操作画面の情報量が多く見づらい場合がある

  • 請求書の一括更新がしにくい

概要

請求データを取り込むだけで、インボイス制度に対応した請求書の発行から入金消込までを自動化するクラウドサービスです。

invox発行請求書と比較

請求書管理システムのまとめ記事

カテゴリから探す