請求書管理システム

Square 請求書

Square請求書とは?

請求書の作成や送付、さらには入金管理といった業務に、手間や時間を取られていると感じることはありませんか。 Square 請求書は、こうした一連の作業をオンラインで効率化できるサービスです。 個人事業主から法人まで、多様な事業規模で利用されており、特にオンラインでのクレジットカード決済をスムーズに導入したい場合に役立ちます。 本記事ではSquare 請求書の特徴や機能、メリット・デメリットについて詳しく解説します。

目次

Square 請求書

Square 請求書 Image
請求書管理システム

Square株式会社

Square 請求書

オススメスコア

4.8

入金消込連携

4

操作性

5

セキュリティ

5

インボイス対応

5

請求書発行の自動化

5

機能一覧

  • メールやSMSでのオンライン請求書送信

  • クレジットカード決済機能

  • 定期請求書の自動送信(サブスクリプション)

  • 見積書の作成と請求書への変換

  • 支払いリマインダーの自動送信

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おすすめの業界

小売業, 飲食業, 美容業, 専門サービス業, フリーランス, 個人事業主

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おすすめの企業規模

購入・導入情報

月額0円〜

良い点

  • 初期費用・月額固定費が無料で始められる

  • 請求書の発行枚数が無制限

  • 最短翌営業日に入金されるためキャッシュフローが良い

  • スマホアプリで外出先からも作成可能

  • 自動リマインダーで未払いを防げる

  • インボイス制度に対応している

気になる点

  • 決済成立時に決済手数料(3.25%〜)がかかる

  • 独自の領収書発行機能がない(決済完了メールで代用)

  • 銀行振込の自動消込機能は備えていない(口座情報の記載は可能)

  • 保存済みカード情報での決済手数料がやや高い(3.75%)

Square請求書の3つの特徴

Square 請求書の特徴について、気になる方も多いのではないでしょうか?ここでは主な特徴を3点紹介します。

特徴1 無料で利用開始できる

Square 請求書は、初期費用や月額利用料なしでアカウントを作成できます。 サービス利用にかかる基本的なコストは、クレジットカード決済が行われた際に発生する決済手数料のみです。 アカウント登録や月額費用はかからず、クレジットカード決済が発生した場合のみ手数料が必要になるため、導入コストを抑えたい事業者にとって利用しやすい料金体系といえます。

特徴2 多様な決済方法に対応

顧客に対して、幅広い支払い方法を提供できる点も特徴です。 オンラインで送付した請求書から、クレジットカードやデビットカードでの支払いを直接受け付けることができます。 これにより、顧客は銀行振込などの手間をかけずに、オンライン上で支払いを完了させることが可能です。 主要6ブランドのクレジットカード(Visa, Mastercard, American Express, JCB, Diners Club, Discover)に対応しているため、多くの顧客のニーズに応えられます。

特徴3 自動化機能で業務を効率化

請求業務を効率化するための自動化機能が備わっています。 例えば、毎月定額の支払いが発生するサブスクリプション型のサービスなどでは、定期請求機能が便利です。 また、支払い期日が近づいた顧客へ自動でリマインダーメールを送信する機能もあり、入金遅延の防止に繋がります。 定期請求の設定や支払いの自動リマインダー機能により、手作業による請求漏れや督促の手間を削減できます。

Square請求書のメリット

Square 請求書を選択するメリットはどのような点にあるのでしょうか?ここでは、導入によるメリットを3点解説します。

メリット1 最短即日でカード決済を導入可能

通常、事業者がクレジットカード決済を導入するには、カード会社との契約や審査に時間がかかる場合があります。 Squareでは、申し込みから審査、利用開始までが非常にスピーディです。 申し込みから審査までオンラインで完結し、最短即日でクレジットカード決済の受付を開始できるため、すぐにでもカード決済に対応したい場合に大きなメリットとなります。

メリット2 入金サイクルが早い

売上金の入金サイクルが早いことも、事業者にとって重要な利点です。 金融機関によって異なりますが、最短で決済日の翌営業日には指定口座へ売上金が振り込まれます。 これにより、資金繰りの見通しが立てやすくなり、キャッシュフローの安定化に貢献します。 三井住友銀行またはみずほ銀行を振込先に指定した場合、決済の翌営業日には入金されるため、迅速な資金回収が可能です。

メリット3 POSレジやECサイトと連携できる

Squareが提供する他のサービスとの連携性も魅力の一つです。 例えば、実店舗で利用する「Square POSレジ」や、ECサイトを構築できる「Square オンラインビジネス」とデータを統合できます。 これにより、請求書での売上だけでなく、事業全体の取引情報を一元的に管理することが可能です。 Square POSレジやECサイト機能と連携させることで、請求書だけでなく実店舗やオンラインストアの売上・顧客情報も一元管理ができます。

Square請求書のデメリット

一方で、Square 請求書のデメリットも気になるところではないでしょうか?ここでは、注意すべき点を3点解説します。

デメリット1 決済手数料が割高に感じる場合がある

Square 請求書のオンラインカード決済手数料は、一律3.25%(2024年4月時点)です。 月額費用が無料である点はメリットですが、取引額が大きくなるほど手数料の負担も増えます。 決済額が大きい事業者にとっては、料率3.25%の決済手数料が他のサービスより割高になる可能性があるため、月額有料でも料率が低いサービスと比較検討することが推奨されます。

デメリット2 電話サポートがない

Squareのサポートは、基本的にメールやチャット、加盟店向けの折り返し電話が中心となります。 そのため、トラブル発生時にすぐに電話で担当者と話したいというニーズには応えにくい側面があります。 緊急時の問い合わせや複雑な相談をしたい場合、リアルタイムでの電話サポートが受けられない点には注意が必要です。 ただし、ウェブ上のヘルプセンターは充実しています。

デメリット3 請求書のカスタマイズ性が低い

請求書のテンプレートはシンプルで使いやすい一方、デザインのカスタマイズ性は高くありません。 ロゴの挿入やアクセントカラーの変更といった基本的な設定は可能ですが、レイアウトを大幅に変更したり、独自の項目を追加したりすることは難しいです。 請求書のレイアウトやデザインを細かく変更する機能は限定的で、独自のフォーマットを利用したい企業には不向きな場合があります。

Square請求書の料金プラン

Square 請求書の料金体系は非常にシンプルです。 ここでは、基本的な料金プランについて解説します。

フリープラン

Square 請求書には、有料の月額プランはありません。 アカウント登録は無料で、初期費用や月額固定費もかかりません。 料金が発生するのは、オンラインでクレジットカード決済が利用された場合のみです。 初期費用や月額固定費は一切かからず、オンラインでのクレジットカード決済時にのみ3.25%の手数料が発生するシンプルな料金体系です。

Square請求書の主な機能

ここでは、Square 請求書が提供する中心的な機能を紹介します。

請求書作成・送付

請求書の作成と送付は、管理画面や専用アプリから直感的に行えます。 取引先情報や品目、金額などを入力するだけで、プロフェッショナルな見た目の請求書が完成し、メールで簡単に送付できます。 パソコンのブラウザやスマートフォンアプリからテンプレートに沿って入力するだけで、簡単に請求書を作成・送付できます。

オンラインカード決済

作成した請求書には、カード決済用のリンクが自動で含まれます。 請求書を受け取った顧客は、そのリンクをクリックするだけで支払い画面に移動し、簡単に決済を完了させることが可能です。 顧客は受け取った請求書のメールに記載されたリンクから、時間や場所を問わずにクレジットカードで支払いを完了できます。

入金管理・レポート

送付した請求書の支払い状況は、管理画面のダッシュボードで一覧表示されます。 ステータスは「支払い済み」「未払い」「延滞」などに自動で分類されるため、入金管理が容易になります。 どの請求書が支払済みで、どれが未払いかを一覧で確認できるため、手作業での入金確認や消込業務の負担が軽減されます。

Square請求書の評判・口コミ

実際にSquare 請求書を利用しているユーザーからの評判や口コミを紹介します。

良い評判・口コミ

良い評判としては、「無料で手軽に始められる」「カード決済の導入が早かった」「入金が早く助かる」といった声が多く見られます。 特に、これまで請求書払いや現金取引が中心だった小規模な店舗や個人事業主にとって、手軽にオンライン決済を導入できる点が評価されています。 特に個人事業主や小規模事業者からは、無料で始められ、専門知識がなくてもすぐにカード決済を導入できる点が支持されています。

悪い評判・口コミ

一方で、ネガティブな意見としては、「決済手数料が高い」という点が挙げられます。 事業が成長し、取引額が増えるにつれて手数料の負担が大きくなり、他の決済代行サービスへの乗り換えを検討するケースがあるようです。 また、サポート体制について、緊急時に連絡が取りにくいという不満の声も見受けられます。 一方で、事業規模が拡大してくると決済手数料が負担になるという意見や、緊急時のサポート対応に物足りなさを感じるという声も見られます。

まとめ

Square 請求書は、初期費用や月額費用をかけずに、オンラインでの請求書発行とカード決済を導入できるサービスです。 最短即日で利用開始できるスピード感や、最短翌営業日という早い入金サイクルは、特にスタートアップや小規模事業者にとって大きな魅力でしょう。 一方で、事業規模によっては決済手数料が割高になる可能性や、サポート体制に注意が必要です。 本記事で解説した特徴やメリット・デメリットを参考に、自社の業務内容や事業フェーズに合ったサービスかどうかを検討してみてください。

Square 請求書 Image
請求書管理システム

Square株式会社

Square 請求書

オススメスコア

4.8

入金消込連携

4

操作性

5

セキュリティ

5

インボイス対応

5

請求書発行の自動化

5

機能一覧

  • メールやSMSでのオンライン請求書送信

  • クレジットカード決済機能

  • 定期請求書の自動送信(サブスクリプション)

  • 見積書の作成と請求書への変換

  • 支払いリマインダーの自動送信

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おすすめの業界

小売業, 飲食業, 美容業, 専門サービス業, フリーランス, 個人事業主

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おすすめの企業規模

購入・導入情報

月額0円〜

良い点

  • 初期費用・月額固定費が無料で始められる

  • 請求書の発行枚数が無制限

  • 最短翌営業日に入金されるためキャッシュフローが良い

  • スマホアプリで外出先からも作成可能

  • 自動リマインダーで未払いを防げる

  • インボイス制度に対応している

気になる点

  • 決済成立時に決済手数料(3.25%〜)がかかる

  • 独自の領収書発行機能がない(決済完了メールで代用)

  • 銀行振込の自動消込機能は備えていない(口座情報の記載は可能)

  • 保存済みカード情報での決済手数料がやや高い(3.75%)

概要

初期費用・月額費用無料で利用でき、メールやSMSで簡単にクレジットカード決済機能付きの請求書を送れるクラウドサービスです。個人事業主やフリーランス、中小企業などの請求業務効率化と早期の代金回収に適しています。

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