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株式会社うるるの電話代行サービス「fondesk」の機能とメリット・デメリットを徹底解説

電話代行

株式会社うるるの電話代行サービス「fondesk」の機能とメリット・デメリットを徹底解説

日々の業務の中で、突然鳴る電話対応に集中力を削がれたり、リモートワーク中の代表電話対応に課題を感じたりはしていないでしょうか。

「fondesk(フォンデスク)」は、オフィスにかかってくる電話をオペレーターが代行して受け、その内容をチャットやメールで通知するサービスです。

運営元の株式会社うるるは、「労働力不足解決カンパニー」としてクラウドワーカーを活用したCGS事業などを展開し、企業の業務効率化を支援している上場企業です。

本記事ではfondeskの特徴や機能、メリット・デメリットについて詳しく解説します。

目次

株式会社うるるの電話代行サービス「fondesk」の機能とメリット・デメリットを徹底解説

fondesk Image
電話代行

株式会社うるる

fondesk

オススメスコア

4.2

運用サポート体制

4

対応スピード

5

コミュニケーションのしやすさ

4

守秘性・情報管理意識

5

トラブル対応力

3

機能一覧

  • 電話の一次受け代行

  • チャットツール(Slack/Chatwork/Teams/LINE等)への受電通知

  • 迷惑電話ブロック機能

  • Web完結での即日導入

  • 受電履歴の可視化・テキスト化

building icon

おすすめの業界

IT・情報通信業, 士業, 不動産業, 小売・卸売・EC, 人材・教育

people icon

おすすめの企業規模

購入・導入情報

月額10,000円(税抜)〜

良い点

  • 電話対応による業務中断やストレスをなくせる

  • 営業電話や迷惑電話をシャットアウトできる

  • リモートワーク環境でも電話対応が可能

  • 初期費用不要で低コスト

  • 最短5分で利用開始できる手軽さ

気になる点

  • 内線転送や電話の取次はできない(一次受け専用)

  • 有人対応は平日9時〜19時のみ(夜間休日は自動音声)

  • 複雑な用件やクレーム対応などの二次対応は不可

  • 外国語対応は不可

fondeskのサービス特徴と一般的な電話代行との違い

fondeskのサービス特徴や、一般的な電話代行サービスとの違いが気になる方も多いのではないでしょうか?ここでは、その主な特徴を3点解説します。

一次受けに特化したシンプルな受電代行機能

fondeskの最大の特徴は、電話の一次受けに特化している点にあります。

オペレーターが会社名で電話を受け、相手の名前や用件を聞き取った上で、即座にチャットやメールで通知を送付します

折り返しが必要かどうかも通知内容で判断できるため、電話対応のために作業を中断する必要がなくなります。

Web完結で最短5分!スピーディーな導入が可能

一般的な電話代行サービスでは、見積もり取得や書面での契約手続きに時間がかかるケースも少なくありません。

しかし、fondeskは申し込みから決済、設定までがすべてWeb上で完結し、最短5分で利用を開始できる手軽さがあります

書類のやり取りや複雑な打ち合わせなしに、すぐに電話対応をアウトソーシングできる点は大きな違いと言えるでしょう。

普段利用するチャットツールとのスムーズな連携

受電内容の通知先として、Slack、Chatwork、Microsoft Teams、LINEなど、多くの企業で利用されているビジネスチャットツールを選択できます。

普段業務で使用しているツールに通知が届くため、新たな管理画面を常にチェックする必要がなく、社内の情報共有もスムーズに行えます

メールだけの通知に比べて見落としが少なく、チーム全体で受電状況を可視化しやすいのもメリットです。

fondeskを導入するメリットや活用で得られる効果3選

fondeskを選択するメリットはどのような点にあるのでしょうか?ここでは、活用することで得られる効果を3点紹介します。

電話対応による業務中断やストレスを軽減できる

オフィスで電話が鳴るたびに作業を止めて対応することは、生産性の低下や精神的なストレスにつながりかねません。

fondeskを導入することで、「電話が鳴らないオフィス」を実現し、社員がコア業務に集中できる環境を構築できます

自分宛てではない電話に出る必要がなくなり、いわゆる「TELハラ」の解消にも効果が期待できるでしょう。

営業電話や迷惑電話を効率的にシャットアウト

企業にかかってくる電話の中には、業務とは関係のない営業電話や迷惑電話が含まれていることがあります。

fondeskにはブロックリスト機能が備わっており、指定した番号からの着信を拒否したり、海外からの着信を一括でブロックしたりすることが可能です。 これにより、オペレーターに繋がることなく不要な対応時間を大幅に削減できます。

必要な連絡だけが通知されるため、業務効率の向上が期待できます。

初期費用不要!低コストで手軽に導入が可能

月額基本料金は1万円(税抜)からとなっており、初期費用も不要という非常にリーズナブルな料金体系です。

コストを抑えながら導入できるため、中小企業やスタートアップでも利用しやすいサービスとなっています

また、ネット環境があればどこでも受電内容を確認できるため、リモートワーク環境の構築にも役立ちます。

fondesk導入前に確認すべき注意点と考慮事項

fondeskの導入を検討する際、注意すべきポイントや考慮事項が気になる方も多いのではないでしょうか?ここでは、主要な3点を解説します。

内線転送や担当者への直接的な電話取次は不可

fondeskはあくまで受電内容をチャット等で通知するサービスであり、電話をそのまま担当者に転送する機能はありません。

そのため、緊急の電話であっても一度電話を切り、こちらから折り返すというフローになります

社内の内線のようにリアルタイムで担当者につなぐことを求めている場合には適していない可能性があります。

有人対応は平日日中のみ。 夜間・休日は自動音声

オペレーターによる有人対応は、平日の9時から19時までの間に限定されています。

それ以外の時間帯や土日祝日は、自動音声によるアナウンス対応となるため、24時間365日の有人対応が必要な業種には向かない場合があります

ただし、自動音声の設定自体はWeb上のマイページからカスタマイズすることが可能です。

複雑な用件やクレームなど二次対応は対象外

オペレーターは基本的な一次受けマニュアルに沿って対応するため、個別の製品に関する詳細な質問やクレーム対応などは行えません。

「担当者から折り返します」という案内が基本となるため、高度な対応やその場での解決を求める業務には不向きです

また、外国語での電話対応には対応していない点も留意しておく必要があります。

fondeskの導入が効果的な企業の特徴と活用シーン

以下のような課題を抱えている企業にとって、fondeskは非常に有効な解決策となります。

少人数体制でコア業務への集中を強化したい企業

社員数が少なく、全員がプレイヤーとして業務を行っている場合、電話対応の負担は相対的に大きくなります。

専任の総務担当者を置く余裕がないスタートアップや中小企業において、低コストで「電話番」をアウトソースする感覚で導入できるのが魅力です

リモートワーク環境での電話対応に課題を持つ企業

「電話に出るために誰かが出社しなければならない」という状況は、テレワーク推進の大きな妨げになります。

受電内容をチャットでどこでも確認できるようにすることで、場所にとらわれない柔軟な働き方を実現しやすくなります

営業電話が多く、業務効率化を図りたい企業

代表電話への営業電話が多く、そのたびに業務が中断されている企業にもおすすめです。

オペレーターがワンクッション入ることで、不要なセールス電話に社員が直接時間を割く必要がなくなります

fondeskの導入が難しい、あるいは不向きなケース

業種や業務フローによっては、一次受け特化型のサービスがマッチしないこともあります。

予約受付や緊急対応の即時性が求められる業種

飲食店や美容室、病院など、その場で予約を確定させたり、緊急の対応が求められる業種では注意が必要です。

折り返し対応となることで顧客をお待たせしてしまう可能性があるため、即時性が重視される業務には慎重な検討が求められます

24時間365日の有人対応が必須となる企業

深夜や休日を含めて、常に人が電話に出る必要があるサポートセンターのような業務には適していません。

fondeskの有人対応時間は平日の日中に限られるため、夜間対応が必須の場合は他のコールセンター代行サービスを検討する必要があります

特定の担当者への直接取り次ぎが必須な業務フロー

顧客からの電話を担当者に直接つなぐことが前提となっている業務フローの場合、導入は難しいかもしれません。

「折り返し対応」への切り替えが許容できるかどうかが、導入判断の大きなポイントとなります

fondeskを活用して電話対応業務を効率化しよう

株式会社うるるの「fondesk」は、電話対応の負担を軽減し、業務効率を向上させる可能性を持つサービスです。

一次受けに特化することで低コストかつ手軽な導入を実現しており、特にリモートワーク環境や少人数オフィスでの活用に適しています。

転送機能がない点や対応時間の制限などはありますが、それらを許容できる企業にとっては、コストパフォーマンスに優れた有力な選択肢となるでしょう。

無料トライアルなども活用しながら、自社の業務フローに合うかどうか確認してみることをおすすめします。

本記事ではfondeskの特徴や機能、メリット・デメリットについて詳しく解説しました。

fondesk Image
電話代行

株式会社うるる

fondesk

オススメスコア

4.2

運用サポート体制

4

対応スピード

5

コミュニケーションのしやすさ

4

守秘性・情報管理意識

5

トラブル対応力

3

機能一覧

  • 電話の一次受け代行

  • チャットツール(Slack/Chatwork/Teams/LINE等)への受電通知

  • 迷惑電話ブロック機能

  • Web完結での即日導入

  • 受電履歴の可視化・テキスト化

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おすすめの業界

IT・情報通信業, 士業, 不動産業, 小売・卸売・EC, 人材・教育

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おすすめの企業規模

購入・導入情報

月額10,000円(税抜)〜

良い点

  • 電話対応による業務中断やストレスをなくせる

  • 営業電話や迷惑電話をシャットアウトできる

  • リモートワーク環境でも電話対応が可能

  • 初期費用不要で低コスト

  • 最短5分で利用開始できる手軽さ

気になる点

  • 内線転送や電話の取次はできない(一次受け専用)

  • 有人対応は平日9時〜19時のみ(夜間休日は自動音声)

  • 複雑な用件やクレーム対応などの二次対応は不可

  • 外国語対応は不可

概要

オフィスにかかってくる電話の一次対応を代行し、チャットやメールで内容を通知するサービスです。電話番のための出社を不要にし、業務効率化やリモートワーク推進を支援します。

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