請求書管理システム

RAKUDAの料金や機能を解説!無料の請求書作成サービスを比較検討

クラウド請求書作成サービス「RAKUDA」は、請求業務の効率化やコスト削減を検討している場合に選択肢の一つとなります。 手作業やExcelでの管理に限界を感じ、よりスムーズな業務フローを模索している法務・バックオフィス担当者もいるでしょう。 RAKUDAは株式会社SoLaboが提供する、フリーランスや中小企業向けの請求書発行・管理サービスです。 見積書や請求書の作成から送付、ステータス管理までをクラウド上で一元化できる点を特徴としています。

本記事ではRAKUDAの特徴や機能、メリット・デメリットについて詳しく解説します。

目次

RAKUDAの料金や機能を解説!無料の請求書作成サービスを比較検討

RAKUDA Image
請求書管理システム

株式会社SoLabo

RAKUDA

オススメスコア

3.0

入金消込連携

2

操作性

4

セキュリティ

3

インボイス対応

2

請求書発行の自動化

4

機能一覧

  • 見積書・請求書・納品書・送付状の無制限作成

  • ステータス管理(未送付・入金済など)

  • 源泉徴収税の自動計算

  • 見積書から請求書への自動変換

  • 取引先情報の登録管理

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おすすめの業界

小売業界, 食品業界, 建設・工事業界, サービス業界, コンサルティング業界など全業種

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おすすめの企業規模

購入・導入情報

無料

良い点

  • 初期費用および月額費用が完全無料で利用できる

  • 帳票の作成枚数や取引先登録数に制限がない

  • 資金調達ノートの会員特典(専門家への相談など)が利用可能

  • 源泉徴収やインボイス制度に対応しており計算が簡単

気になる点

  • 特になし

サービスの特徴と類似サービスとの違い

RAKUDAの主な特徴が気になる方も多いのではないでしょうか?ここでは、サービスの核となる特徴を3点紹介します。

①コスト負担のない無料モデル

RAKUDAの大きな特徴は、初期費用および月額費用をかけずに利用できる点です。 多くの請求書管理システムでは月額料金や従量課金が発生しますが、RAKUDAは起業家支援サイト「資金調達ノート」に無料会員登録するだけで利用を開始できます。

②帳票作成や取引先登録が無制限

無料プランでありながら、見積書・請求書・納品書といった帳票の作成枚数に制限はありません。 多数の取引先を登録できるため、事業規模の拡大にも対応しやすい設計です。

③見積書から請求書へのスムーズな変換機能

一度作成した見積書データから、ワンクリックで納品書や請求書へ変換できます。 情報の再入力が不要になるため、転記ミスを防ぎ、業務効率の向上が期待できるでしょう。

RAKUDAを導入するメリット

RAKUDAを選択するメリットはどのような点にあるのでしょうか?具体的なメリットを3点解説します。

①源泉徴収税の自動計算に対応

個人事業主やフリーランスにとって手間のかかる、源泉徴収税の計算を自動化する機能が備わっています。 源泉徴収の「あり・なし」を設定できるため、計算ミスを減らし、正確な請求書発行を支援します。 消費税に関する詳細な設定機能については、公式情報で確認が必要です。

②ステータス管理で請求漏れや回収漏れを防止

発行した帳票を「未送付」「送付済」「入金済」などのステータスで管理できます。 対応が必要な案件を一覧で把握しやすくなるため、請求漏れや入金確認の遅延防止に役立ちます。

③資金調達ノートの会員特典が利用可能

RAKUDAの利用登録を行う「資金調達ノート」では、会員向けの特典が用意されています。 資金調達の専門家への相談機会などが提供されており、請求書作成以外の面でも事業サポートを受けられる可能性があります。

RAKUDA導入時に確認すべきデメリット

RAKUDAのデメリットや注意点が気になる方も多いのではないでしょうか?導入前に確認すべき点を3点解説します。

①「資金調達ノート」への会員登録が必須

サービスの利用には、運営元が提供する「資金調達ノート」への無料会員登録が求められます。 請求書作成機能のみを利用したい場合でもこの登録プロセスは必須となるため、事前に利用規約などを確認しておくとよいでしょう。

②機能カバー率は限定的である可能性

RAKUDAは基本的な請求書作成・管理に特化しているため、一部の機能は限定的である可能性があります。 例えば、高度な入金消込の自動化や複雑な承認ワークフローといった、大規模組織向けの機能は搭載されていない場合があります。

③サポート体制やカスタマイズ性の確認が必要

無料プランが中心のため、サポート体制やカスタマイズの範囲は事前に確認することをおすすめします。 FAQやメールでの問い合わせは提供されていますが、自社の業務要件に合うか、導入前に確認しておくと安心です。

RAKUDAの導入が適しているケース

RAKUDAの特性を踏まえ、導入効果が見込まれるケースを紹介します。

①コストをかけずにシステム化したい個人事業主やフリーランス

初期費用・月額費用がかからないため、開業直後でコストを抑えたい個人事業主やフリーランスに適しています。 Excelや手書きでの請求書管理から、手軽にデジタル化へ移行したいというニーズに応えます。

②シンプルな機能で請求業務を完結させたい中小企業

複雑な機能よりも、見積書から請求書への変換といった基本機能の使いやすさを重視する中小企業に向いています。 帳票の作成枚数に制限がないため、取引件数が多い場合でもコストを気にせず利用できます。

③源泉徴収の計算を自動化したい事業者

源泉徴収税の計算が必要な業種の事業者にとって、自動計算機能は業務負担の軽減につながります。 計算ミスを減らし、正確な請求書を迅速に発行したい場合に役立つでしょう。

向いていない可能性があるケース

一方で、RAKUDAの仕様上、導入が適さない可能性があるケースについても触れておきます。

①高度な承認フローや権限管理が必要な大企業

多数の部署が関与し、複雑な承認ルートを必要とする大企業の業務フローには、機能が合わない可能性があります。

②他システムとの高度なAPI連携を求める場合

既存のERP(統合基幹業務システム)や販売管理システムとの高度なAPI連携を前提とする場合、機能が不十分なケースが考えられます。 自動連携を重視するなら、APIが豊富な有料サービスの検討も一案です。

③電話サポートや専任担当者による導入支援を必須とする場合

システム導入にあたり、電話での手厚いサポートや専任担当者によるオンボーディング(導入支援)を必須とする場合、サービスの提供範囲と合わない可能性があります。

まとめ

RAKUDAは、株式会社SoLaboが提供する無料のクラウド請求書システムです。 コストを抑えて請求業務を効率化したいフリーランスや中小企業にとって、有力な選択肢となるでしょう。 見積書から請求書への変換や源泉徴収の自動計算、ステータス管理といった実用的な機能を備えています。 また、帳票の作成枚数が無制限である点も特徴です。 一方で、利用には「資金調達ノート」への登録が必須であり、大企業向けの高度な機能は限定的である点に留意が必要です。 まずはコストをかけずに請求管理のデジタル化を試したいと考える担当者の方は、導入を検討してみてはいかがでしょうか。

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請求書管理システム

株式会社SoLabo

RAKUDA

オススメスコア

3.0

入金消込連携

2

操作性

4

セキュリティ

3

インボイス対応

2

請求書発行の自動化

4

機能一覧

  • 見積書・請求書・納品書・送付状の無制限作成

  • ステータス管理(未送付・入金済など)

  • 源泉徴収税の自動計算

  • 見積書から請求書への自動変換

  • 取引先情報の登録管理

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おすすめの業界

小売業界, 食品業界, 建設・工事業界, サービス業界, コンサルティング業界など全業種

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おすすめの企業規模

購入・導入情報

無料

良い点

  • 初期費用および月額費用が完全無料で利用できる

  • 帳票の作成枚数や取引先登録数に制限がない

  • 資金調達ノートの会員特典(専門家への相談など)が利用可能

  • 源泉徴収やインボイス制度に対応しており計算が簡単

気になる点

  • 特になし

概要

フリーランスや中小企業などの小規模事業者がコストをかけずに請求業務を効率化できる完全無料のクラウド請求書システムです。

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