請求書管理システム

freee請求書の料金・機能・使い方を調査!無料プランで何ができる?

freee請求書とは どのようなサービスか

毎月の請求書作成や入金管理に多くの時間を費やしたり、インボイス制度への対応に課題を感じたりしていないでしょうか。 freee請求書は、そのような請求業務の効率化を支援するクラウドサービスです。 freee株式会社が提供しており、請求書の作成から送付、入金管理までの一連のプロセスをオンライン上で完結させることができます。

本記事ではfreee請求書の特徴や機能、メリット・デメリットについて詳しく解説します!

目次

freee請求書の料金・機能・使い方を調査!無料プランで何ができる?

freee請求書 Image
請求書管理システム

フリー株式会社

freee請求書

オススメスコア

5.0

入金消込連携

5

操作性

5

セキュリティ

5

インボイス対応

5

請求書発行の自動化

5

機能一覧

  • インボイス制度・電子帳簿保存法対応

  • 請求書・見積書・納品書・領収書の作成

  • メール送信・郵送代行

  • 入金消込・債権管理の自動化

  • freee会計連携

building icon

おすすめの業界

全業種(特にWeb制作、コンサルティング、IT関連、建設、製造、運輸など)

people icon

おすすめの企業規模

購入・導入情報

無料プランあり(有料プラン:月額1,980円〜)

良い点

  • 基本機能を無料で利用可能

  • freee会計との連携で仕訳や消込まで自動化できる

  • インボイス制度や電子帳簿保存法に完全対応

  • スマホアプリで場所を選ばず作成・送付が可能

  • 既存の請求書フォーマット(PDF)を取り込んでそのまま送付できる

気になる点

  • 大量発行や高度な機能には従量課金や上位プランが必要

  • アプリの使い勝手や動作に関して一部改善要望がある

  • 郵送代行や一括送信にはコストがかかる

freee請求書の主な特徴

freee請求書の具体的な特徴が気になる方も多いのではないでしょうか?主な特徴を3点紹介します。

テンプレートを活用した簡単な請求書作成

請求書や見積書、納品書などの書類を、Webブラウザ上で簡単に作成できます。 複数のテンプレートが用意されており、ロゴを挿入することも可能です。 会計知識がなくても、項目に沿って入力するだけでインボイス制度に対応した請求書を作成できます。

インボイス制度・電子帳簿保存法に対応

freee請求書は、2023年10月に開始されたインボイス制度(適格請求書等保存方式)に対応しています。 適格請求書発行事業者の登録番号を設定すれば、要件を満たした請求書を発行可能です。 また、発行した請求書の控えは、電子帳簿保存法の要件を満たす形でシステム内に自動で保存されます。

無料で始められる料金プラン

freee請求書には、月額0円で利用できる無料プランがあります。 機能や利用人数に一部制限はあるものの、請求書発行などの基本機能は十分に利用可能です。 無料プランは利用人数1名までですが、請求書の発行枚数に制限はありません。 事業を始めたばかりの方や、まずはスモールスタートしたい場合に適しています。

freee請求書を導入するメリット

freee請求書を選択するメリットはどのような点にあるのでしょうか?主なメリットを3点解説します。

請求書関連業務の効率化

請求書の作成から送付、入金管理までを一元管理することで、業務全体の効率が向上します。 一度登録した取引先や品目の情報は、次回以降の書類作成時に呼び出して利用できるため、入力の手間が削減されます。 定期的に発生する請求については、自動作成予約機能で発行漏れを防ぐことも可能です。

メール送付や郵送代行など多様な送付方法

作成した請求書は、メールでの送付やPDF形式でのダウンロードに対応しています。 さらに、郵送代行サービス(有料)も利用できます。 これは、freeeが印刷・封入・投函までを代行するサービスです。 郵送代行サービスを利用すれば、自社で作業する手間とコストを削減できます。

freee会計との連携による経理業務の効率化

同じfreeeシリーズである「freee会計」と連携することで、経理業務をさらに効率化できます。 freee請求書で作成した請求内容は、freee会計に自動で取り込まれ、売掛金の仕訳として登録されます。 この連携により、データの手入力や転記ミスがなくなり、月次決算の早期化にも繋がります。

freee請求書の注意点とデメリット

導入前に確認しておきたい注意点やデメリットはどのような点でしょうか?ここでは2つのポイントを解説します。

無料プランのサポート範囲

無料プランの場合、サポートはチャットボットやヘルプページの閲覧が中心となります。 メールや電話による個別相談は有料プランの契約が必要です。 そのため、操作に迷った際に迅速な人的サポートを求める場合は、有料プランの検討が必要になるでしょう。 まずはヘルプページで疑問点が解決できるか確認することをおすすめします。

請求書デザインのカスタマイズ性

提供されているテンプレートを利用するため、請求書デザインの自由度は高くありません。 フォントの変更やレイアウトの大幅な調整など、独自のフォーマットを完全に再現することは難しい場合があります。 企業のブランドイメージに合わせた特殊なデザインの請求書が必要な場合は、他のサービスと比較検討するのが良いでしょう。

freee請求書 Image
請求書管理システム

フリー株式会社

freee請求書

オススメスコア

5.0

入金消込連携

5

操作性

5

セキュリティ

5

インボイス対応

5

請求書発行の自動化

5

機能一覧

  • インボイス制度・電子帳簿保存法対応

  • 請求書・見積書・納品書・領収書の作成

  • メール送信・郵送代行

  • 入金消込・債権管理の自動化

  • freee会計連携

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おすすめの業界

全業種(特にWeb制作、コンサルティング、IT関連、建設、製造、運輸など)

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おすすめの企業規模

購入・導入情報

無料プランあり(有料プラン:月額1,980円〜)

良い点

  • 基本機能を無料で利用可能

  • freee会計との連携で仕訳や消込まで自動化できる

  • インボイス制度や電子帳簿保存法に完全対応

  • スマホアプリで場所を選ばず作成・送付が可能

  • 既存の請求書フォーマット(PDF)を取り込んでそのまま送付できる

気になる点

  • 大量発行や高度な機能には従量課金や上位プランが必要

  • アプリの使い勝手や動作に関して一部改善要望がある

  • 郵送代行や一括送信にはコストがかかる

概要

請求書の発行から入金消込、仕訳登録までを一気通貫で効率化できるクラウド請求書システムです。インボイス制度や電子帳簿保存法にも対応しており、個人事業主から中規模企業まで、特にfreee会計を利用している層に強力なメリットを提供します。

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