福利厚生サービス デイリPLUSとは?料金・機能・メリットを解説
2026年1月23日
従業員エンゲージメントの向上や人材定着のため、福利厚生の見直しを検討されている担当者の方もいらっしゃるでしょう。 数ある選択肢の中でも、総合型福利厚生サービス「デイリPLUS」は多くの企業で導入が進んでいます。 本記事では、デイリPLUSの特徴や機能、メリット・注意点について詳しく解説します。
目次
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福利厚生サービス デイリPLUSとは?料金・機能・メリットを解説

入退室ログ管理
5
価格
2
セキュリティ
5
権限・エリア設定
4
認証方式の多様さ
3
機能一覧
入退室履歴とカメラ映像の連携
最大32扉(ゲート)対応
最大8000ID登録可能
アンチパスバック
在室管理
おすすめの業界
事務所・オフィス, 店舗・窓口, 医療・福祉, 教育, 製造業
おすすめの企業規模
購入・導入情報
メインコントロールユニット 希望小売価格 657,800円(税抜)
良い点
映像と履歴のダブルチェックでセキュリティレベルが高い
豊富な機能(アンチパスバックや在室管理など)が標準搭載
Webブラウザーでの設定が可能で操作が容易
将来的な拡張に対応しやすい
気になる点
最大32扉までの制限があり大規模施設には別製品(eX-SGⅡ)が推奨される
受注生産品のため納期がかかる場合がある
返品交換不可
デイリPLUSの主な特徴
デイリPLUSにはどのような特徴があるのでしょうか?主な特徴を3点紹介します。
従業員1名あたり月額数百円から導入可能
デイリPLUSは、比較的少ない負担で導入できる料金体系が特徴です。 企業の規模や予算に応じてプランを選択でき、従業員1名あたり月額550円(税込)から利用を開始できます。 コストを抑えながら福利厚生制度を充実させたい企業に適しています。
140万点以上の多様な優待・特典
国内外の幅広いジャンルで利用できる豊富な優待・特典が用意されています。 レジャー施設や宿泊、グルメ、ショッピングといった一般的なメニューに加え、eラーニングや資格取得支援などの自己啓発コンテンツも含まれます。 国内外140万点以上の優待・特典から、従業員がそれぞれの興味に合わせて選択可能です。
従業員の家族も利用できる提供範囲
福利厚生サービスは、従業員本人だけでなく、その家族の満足度にも影響します。 デイリPLUSでは、従業員の配偶者および二親等以内の親族も会員価格でサービスを利用できます。 家族で過ごす時間を豊かにするサポートは、従業員のワークライフバランス向上にもつながります。
デイリPLUSの料金プラン
デイリPLUSでは、企業のニーズに合わせて選択できる複数の料金プランが提供されています。 ここでは代表的なプランを紹介します。
スタンダードプラン
基本的な福利厚生ニーズに対応するプランです。 映画館やレジャー施設の割引、日用品の購入補助など、約10万点の特典が利用可能です。 まずは福利厚生制度を導入したいと考える企業におすすめです。
アドバンスプラン
スタンダードプランの内容に加え、eラーニングやオンラインフィットネスといった、自己啓発や健康増進を支援するコンテンツが充実しています。 従業員のスキルアップや心身の健康維持をより積極的にサポートしたい場合に適したプランです。
エンタープライズプラン
アドバンスプランの全特典に加え、育児・介護補助金制度の申請代行や、企業独自の福利厚生メニューを追加できるカスタマイズに対応しています。 従業員規模の大きい企業や、独自の制度設計を希望する企業向けのプランです。
デイリPLUSを導入するメリット
デイリPLUSを選択するメリットはどのような点にあるのでしょうか?導入による主なメリットを3点解説します。
従業員満足度の向上
多様なニーズに応える福利厚生は、従業員の私生活の充実につながります。 各自がライフスタイルに合わせてサービスを選択できるため、公平感も醸成しやすいでしょう。 結果として、組織へのエンゲージメントや仕事への意欲向上に貢献する可能性があります。
採用活動における魅力向上
福利厚生の充実は、求職者が企業の魅力を判断する上で重要な要素の一つです。 特に総合型の福利厚生サービスは、企業の従業員を大切にする姿勢を示す材料となります。 多様な特典を用意していることをアピールすることで、採用競争力の強化が期待できます。
健康経営の推進を支援
スポーツジムの割引やオンラインカウンセリング、健康相談窓口といったメニューが用意されています。 これらの活用を促すことで、従業員の心身の健康を支え、健康経営(※)の実現を後押しします。
(※)健康経営:従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践すること。
デイリPLUS導入時の注意点
デイリPLUSを導入する際に注意すべき点は何でしょうか?検討時に留意したいポイントを2点解説します。
従業員間の利用率の差
提供されるメニューが多岐にわたるため、従業員の興味や関心、ライフステージによって利用頻度に差が出ることがあります。 一部の従業員しか利用しない状況が続くと、費用対効果の面で課題を感じる可能性がある点には注意が必要です。
導入後の利用促進や運用の手間
サービスを導入するだけでなく、従業員にその価値を理解してもらい、積極的に活用してもらうための働きかけが重要です。 導入後の定期的な案内や利用方法に関する問い合わせ対応など、福利厚生担当者には一定の運用工数がかかる点を考慮する必要があります。
まとめ
デイリPLUSは、多様な特典と柔軟なプランで企業の福利厚生を支援するサービスです。 従業員満足度の向上や人材確保といった経営課題に対し、有効な選択肢の一つとなり得ます。 本記事で解説した特徴や注意点を参考に、自社の状況に合ったサービスかご検討ください。

入退室ログ管理
5
価格
2
セキュリティ
5
権限・エリア設定
4
認証方式の多様さ
3
機能一覧
入退室履歴とカメラ映像の連携
最大32扉(ゲート)対応
最大8000ID登録可能
アンチパスバック
在室管理
おすすめの業界
事務所・オフィス, 店舗・窓口, 医療・福祉, 教育, 製造業
おすすめの企業規模
購入・導入情報
メインコントロールユニット 希望小売価格 657,800円(税抜)
良い点
映像と履歴のダブルチェックでセキュリティレベルが高い
豊富な機能(アンチパスバックや在室管理など)が標準搭載
Webブラウザーでの設定が可能で操作が容易
将来的な拡張に対応しやすい
気になる点
最大32扉までの制限があり大規模施設には別製品(eX-SGⅡ)が推奨される
受注生産品のため納期がかかる場合がある
返品交換不可
概要
入退室管理と監視カメラ映像を連携させ、事件・事故への対策を強化できるシステムです。最大32扉・8000IDまで対応し、オフィスや工場など幅広い施設に適しています。






