ジンジャー人事労務(社保手続き)

ジンジャー人事労務(社保手続き)は人事部門が抱える入退社手続き作業時間を大幅に削減するための人事労務管理システムです。手続きをすべてオンライン上で行うことができるため、書類取得にかかる工数や手書き書類作成の時間を大幅に削減することができるシステムです。

すべての手続きをオンラインで実現する人事労務管理システム

POINT1

社内の
あらゆる書類を
ペーパーレス化

POINT2

人事労務管理手続きを
従業員別に
タスク管理可能

POINT3

データを一元管理
他ジンジャーサービス
とも簡単連携

ジンジャー人事労務(社保手続き)とは

国内初の人事部門向けプラットフォームサービスです。jinjerのサービスシリーズには「勤怠管理」「人事労務管理」「経費管理」「給与管理」「ワークフロー」「電子契約」と複数サービスを展開しています。

それぞれのデータを統合することで、人事部門が「ヒト」にまつわるデータを一元管理することが可能になります。

ジンジャー人事労務(社保手続き)は人事領域の中でも人事労務管理に特化しており、従業員の入退社の度に発生する社会保険の手続き作業の効率化や、従業員データベースを構築することができます。

jinjer開発背景

将来的な国内生産年齢人口の減少、高まる求人倍率という厳しい採用市場の中で、多くの企業に「戦略的人事」が求められています。さらには昨今至る所で耳にする「働き方改革」というブームも起こっています。

そこでjinjerは企業の「採用、定着、活性化」までの一連の流れを支援するためにジンジャーシリーズの開発に至りました。

jinjerが目指す世界

jinjerが最もこだわるのは「人材データの一元管理」です。

「勤怠管理」においては従業員の勤怠状況。「採用管理」においては求職者の履歴書、チャネル(媒体や人材紹介)など。「人事労務管理」においては従業員の評価状況、職能要件、従業員の入退社時の労務関連届出など。企業の取り扱う「ヒト」にまつわるデータは多岐に渡ります。

これらのデータを一つのシステムで管理してはじめて、人事部門が戦略的な発想を考えることができます。

jinjerは多くの企業の人事を支援する過程で「そもそも退職しそうな従業員への対応が早ければ、退職者は生まれなかったのではないか」「ヒトにまつわるデータの管理は「ヒトが行う」という独特の美徳感覚があるのではないか」などの原体験を持ち、人材データの一元管理を行うジンジャーシリーズを提供し、1社でも多くの企業に「人事部から経営を変えていく」意識醸成を行なっていきたいと考えています。

企業の人事労務管理における課題

人事労務管理とは従業員が働くための環境を整えるために行うものです。実務上で労務管理のために行うべきことは多岐に渡ります。

従業員が過労状況に陥っていないかを把握するために労働時間を管理したり、業務上の安全衛生管理を行ったり、より働きやすい環境を整えるための福利厚生を最適化させるなど。

そして人事労務管理上で企業が必ず行わなければならないのが、従業員の入退社時の手続き関連作業です。従業員が入退社する際には労働基準法や雇用保険、健康保険に関連する各種手続きが必要となります。

従業員が企業で働く、また退社する際もその従業員の次のキャリアのために「働く環境」の土台となるベースを作るための手続き作業を人事労務管理では扱います。

従業員の入社時には「労働契約の締結」「労働者名簿への記録」「健康診断の実施」「労働保険の届け出」「住民税・取得税の手続き」「源泉徴収簿の作成」などの作業が発生します。また退社時にも同様の量の作業が発生します。

これらの作業では自治体の役所に赴き申請書類を取りにいったり、また書類に手書きで記入をしたりと作業にかかる時間が膨大な量になります。さらに従業員数が拡大している企業ではその量はさらに多くなります。

さらに人事労務管理上の手続きは多岐にわたるため、作業に抜け漏れが発生する場合もあります。抜け漏れを避けるためには人事労務管理上の手続きの作業管理も必要になってきます。

##ジンジャー人事労務(社保手続き)の特徴
ジンジャー人事労務(社保手続き)は人事部門の労務管理上の手続きを全てデータ化することにより、作業時間の大幅削減を実現します。また人事労務管理手続きのタスクをダッシュボードで管理することが可能。従業員別に手続きをリスト化して進捗管理を行うことができるため、作業の抜け漏れを減らすことができます。

その特徴は大きく分けて以下の3点です。

入退社の手続きが全てオンラインで完結

ジンジャー人事労務(社保手続き)は、従業員の入退社手続きの際に必要な書類作成、役所への書類申請、役所への社会保険申請をすべてオンラインで完結させることができます。ジンジャー人事労務(社保手続き)からAPIで総務省の電子政府(e-Gov)に連携させることにより、すべての作業をオンラインで完結させることができます。

これまで入退社の手続きに際して、役所に申請書類を取りに行ったり、手書きで書類作成を行っていた工数は大幅に削減することができます。

また人事労務管理上のデータをエクセルで作成している場合、バージョン違いによる突合作業や集計作業の工数負荷が発生します。また企業は退職した従業員の労務関連書類を保管しておく必要がありますが、エクセルなどの帳票で管理している場合はデータ自体を消してしまう恐れがあります。

ジンジャー人事労務(社保手続き)ではすべてのデータをオンライン上で保管できるため、必要な時に必要なデータを参照することができます。

ダッシュボードで人事労務管理手続きのタスク管理が可能

ジンジャー人事労務(社保手続き)の特徴の2つ目はダッシュボードでの人事労務管理手続きのタスク管理が可能な点です。人事労務管理上の手続きの種類は多岐にわたるため、作業の抜け漏れが発生しやすいです。

ジンジャー人事労務(社保手続き)では、入退社する従業員別に必要な労務管理手続きをタスク化して、その進捗を管理することができます。そのため作業の抜け漏れを減らすことが可能になります。

全てのデータを一元管理

ジンジャー人事労務(社保手続き)の3つ目の特徴はデータの一元管理です。
他ジンジャーサービスをご利用いただく場合、簡単にデータ連携をおこなうことが可能です。

担当者からのメッセージ

jinjerマーケティング責任者 小口 敦士氏

弊社は企業の人事の方に「人事部門のオペレーション(作業)業務をなるべく減らして、戦略策定業務や生産性向上業務などの経営に直結する仕事」に多くの時間をつかってもらいたいと思っています。

ジンジャー人事労務(社保手続き)ではその中でも人事部門の作業負担になっている人事労務管理上の手続きを効率化させることができます。役所に申請書類を取りに行く必要もなく、かつ手書きでの書類作成による作成ミスも発生させません。

またその他のジンジャーシリーズと連携させることにより、ヒトにまつわるデータを一元管理することが可能になります。人材のマネジメントを戦略的に行うためにはデータがとても重要だと考えています。そのためのインフラとしてジンジャーを提供していきたいと考えています。

プロキュア編集部より

労務管理上の手続きは企業が必ず行わなければなりません。必須な作業にも関わらず、手続きのためには書類の作成や管理に多くの時間を必要とします。
しかし、jinjer労務を使えばすべての業務をオンラインで完結させることができるため、オフィスで作業を完了させることができます。

戦略的人事を目指すためには、効率化できる仕事を徹底的に効率化し、戦略思考や実行に多くの時間をかけるべきです。jinjer労務はそのための一助のシステムとしておすすめのサービスだと言えるでしょう。

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