Brushup(ブラッシュアップ)

「Brushup(ブラッシュアップ)」は、画像ファイルや動画ファイル、文書ファイルなど様々な形式のファイルをアップロードし、ブラウザ上で閲覧・書き込みなどを行うことができるレビューツールです。操作はわかりやすく直感的で、制作現場の「フローを効率化したい」という悩みを解決することができます。

ファイル単位で進捗状況を視覚的に確認
専用ソフト不要で制作物に直接コメントや修正ができる

POINT1

さまざまなファイルを
ブラウザ上でプレビュー

POINT2

ブラウザからファイルに
直接レビューができる

POINT3

アイテムやメンバーごとに
進捗状況をチェックできる

メール、チャット、ファイル共有サービス……複数のサービスで行っていたコンテンツ進行管理をワンストップでスマートに

ひとつのコンテンツを作り上げるためには、イラストや静止画、動画、音声、各種ドキュメントファイルなど、さまざまなファイルをプロジェクト単位でやりとりする必要があります。通常、進行管理には、連絡のための電話やメール、チャットといったコミュニケーションツール、ガントチャートなどの進行管理用ツール、そしてファイルのやりとりのためのファイル共有サービスなど、いくつかのサービスを使う場合がほとんどです。

しかし、このやり方ではいろいろな問題が起こります。

・複数のサービスを使うことで、過去の連絡事項の確認などが面倒
・制作中のさまざまなファイルの進捗状況把握が難しい
・ファイルサイズの大きなコンテンツへの修正指示が面倒
・ファイル閲覧のためだけに高価なソフトを用意しなければならない

進行管理を担当するプロダクトマネージャーだけではなく、コンテンツを制作するスタッフにとっても、以上のことはスムーズな作業の妨げになります。特に、コミュニケーションツールが複数に分散していることで、「言った言わない」というようなトラブルも起こりがち。

そんな現場の「困った」を解決するのがドキュメントレビューツール「Brushup(ブラッシュアップ)」です。

指示漏れ、対応漏れよさらば! プロジェクト全体の効率&個人の作業効率をアップして会社の生産性を向上させる「Brushup」

大量のコンテンツを制作するプロジェクトでは、全体の進行管理はもちろん、個々の制作物の進捗も管理しなければなりません。たとえばWebサイト制作の現場では、ロゴを作るデザイナー、Webデザイナー、イラストレーター、カメラマン、ライターなど、複数のスタッフと連絡を取り合い、それぞれのコンテンツの進捗状況の確認や修正指示などを行う必要があります。

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その際、ファイル修正指示を出す側と修正する側の間で、煩雑な作業が発生します。このような作業を頻繁に行っていると、労力と時間のムダが多くなり、全体の進行にも影響が及びます。

「Brushup(ブラッシュアップ)」は、Webブラウザでイラスト、動画、音声、各種ドキュメント類などをダウンロードすることなく閲覧することができるドキュメントレビューツールです。それぞれのファイルはPNG形式に変換されアップロードされるため、専用ソフトがなくても閲覧が可能。そして、Webブラウザから直接ファイルにコメント入力や手書き入力が行えるため、修正指示も迅速に行えます。

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これまで、メールやチャットツールなどで行っていた修正指示作業を「Brushup」(ブラッシュアップ)で行うと、工程を大幅に削減することが可能になります。

また、それぞれのファイル(アイテム)ごとにタイムラインが作成されるので、アイテムごとの進捗状況を確認するのも簡単。どのアイテムがどの程度進んでいるのかの管理が容易です。

アイテム単位での管理が行えるだけではなく、直接修正指示が出せるためにプロジェクト全体の進行がスムーズになり、結果的に生産性が向上。同時にいくつものプロジェクトを抱えるディレクターやプロデューサーはもちろん、クリエイターにとってもムダな時間を費やすことがなくなり、生産性が大幅に向上します。

Brushup利用の流れ 3ステップ

①アイテムをアップロード

「Brushup(ブラッシュアップ)」上にアイテム(ファイル)をアップロード。イラスト、動画、ドキュメントは自動的に変換され、Webブラウザがあれば閲覧可能となります。

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②レビューを書き込む

アップロードされたファイルにコメントを入力したり、手書き入力ができます。制作物に直接書き込めるため、修正指示用のサムネイルなどを作成する手間が省けます。

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③アイテムごとに進捗状況がわかる

やりとりしたファイルとフィードバックのやりとりは制作物単位で1つのタイムラインに集約されているため、メールやチャットツールのように過去のやりとりを探すといった作業は不要です。

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Brushup 3つのおすすめ機能

①ガントチャートなど、用途に合わせた様々な表示モード

アイテムの一覧は、スケジュール管理のためのガントチャートのほか、全体の進捗状況が視覚的にわかるサムネイル形式、期限を俯瞰してみるカレンダー形式など、用途に合わせた様々な表示モードがあります。

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②外出先からでも細かい指示ができるスマホアプリ

スマホでもイラストや動画を閲覧し、手書きやコメント入力ができます。そのため、外出先からも細かいレビューが可能です。

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③Slack、Chatworkと連携

Slack、Chatworkと連携することで、「Brushup(ブラッシュアップ)」の通知類を受け取ることが可能。

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コンテンツ制作現場のフローを改善できるツールです

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取締役:下田様

「Brushup(ブラッシュアップ)」は、大量のコンテンツ制作発注の現場における制作フローの改善を目的として開発いたしました。PhotoshopやIllustratorなどのファイルはもちろん、動画ファイルや音声ファイル、WordやExcel、PowerPointなどのOfficeファイルをはじめ、多くのファイル形式に対応しており、閲覧のためだけに高価なソフトを導入する必要がありません。また、3DCGソフト「MAYA」のファイル形式にも対応し、空間上にマーカーやコメント入力が行える機能も追加しました。

iOS用アプリもご用意しているので、iPhoneやiPadでファイルの閲覧や修正指示が行えるのはもちろん、コンテンツ制作者が簡単な修正も行えるので、全体の進行がスピーディになります。今後はAndroid用アプリの開発やAPI公開なども予定しており、さらに幅広い用途に対応できるツールを目指しております。

「Brushup(ブラッシュアップ)」を導入することで、制作現場および会社の文化が変わります。無料のエントリープランで、ぜひその便利さを体験していただければ幸いです。

プロキュア編集部より

マケスト編集部では、複数の案件が同時に進行していることがほとんど。編集部内の進捗状況の確認や外部スタッフとのやりとりは、Slackで行っています。しかし案件が増えてくるにつれ、Slack上での発言が多くなり、共有すべきファイルやアポイントメントの連絡などを探し出すのが困難になってきています。

そんなときに「Brushup(ブラッシュアップ)」の機能を見たとき、これはマケスト編集部でもかなり有用なのではないかと感じました。アイテムごとにタイムラインが表示されるため、同時進行している案件でも管理がしやすくなります。

また、ソフトがなくても各種ファイルの閲覧、修正指示が可能というのもポイント。高価なグラフィックソフトや3DCGソフトが不要ということは、単純に経費削減に繋がりますし、各種ソフトのインストールの手間も省けます。

一番驚いたのが、動画ファイルへのコメント入力。動画の任意のフレーム上に直接コメント入力ができるので、わざわざキャプチャを撮って画像編集ソフトでテキストを付加するといった作業をする必要がなく、かなり労力が軽減されると感じました。

SlackやChatworkといったチャットツールに限界を感じている場合、「Brushup(ブラッシュアップ)」はかなりフィットするのではないでしょうか。無料のプランがあるので、まずは試用してみるというのもいいでしょう。

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