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チャットワーク(ChatWork)

チャットワークは167,000社以上(2018年2月末時点)が導入するチャットツールです。コミュニケーションの効率化による単なる業務時間の削減だけではなく、本質的な生産性の向上を実現するための思想が宿ったコミュニケーションサービスです。

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167,000社以上が導入!
本質的な生産性向上を実現するチャットツール

POINT1

メールや電話ではなく
チャットによる
コミュニケーション

POINT2

生産性向上のための
思想が宿った
サービス設計

POINT3

機能制限による
情報漏洩リスクも
低減

チャットワークとは

chatwork_mv.png
チャットワークはChatWork株式会社が提供するコミュニケーションツールで、167,000社以上(2018年2月末日時点)が導入している国内最大規模のサービスです。

従来企業活動におけるコミュニケーションツールといえば、メール、電話が主流でした。チャットワークは「チャット」「ビデオ通話」を用いたコミュニケーションツールで、企業の業務効率化、さらには生産性の向上に貢献するサービスです。

揺れる働き方改革の解決策とは

2017年より「働き方改革」という言葉が流行しています。国も「日本経済再生に向けて、最大のチャレンジは働き方改革。」とその考え方を発表しており、その関心度の高さが伺えます。

しかし、昨今の働き方改革のための施策といえば、業務時間の削減ばかりに目が行きがちではないでしょうか。働き方を改革するのは、「生産性を向上」させるためです。生産性の向上のためには業務時間を削減するだけではなく、仕事そのものの「量」と「質」を見直す必要があります。

シンプルに生産性を公式で表すと、以下のようになります。

生産性=仕事の質×仕事の量÷投下時間

分母となる投下時間を削減することで生産性は向上します。しかし無理やり投下時間を削減した結果、最低限必要なはずの業務コミュニケーション時間も削減され、組織内やパートナー企業との関係性が低くなってしまうことがあります。

関係性が低くなってしまうと、仕事の質にも悪影響を及ぼし、結果として生産性は以前と変わらないということもあり得ます。

つまり、生産性を向上させるためには単に業務時間を削減するのではなく、公式の分子である仕事の質や量を最適化することがとても重要となります。

チャットワークが生まれた背景

チャットワークというサービスが開発された背景は本質的な生産性向上を果たすことが発端でした。

ChatWork株式会社は2012年まで株式会社EC studioという社名でホームページ売上アップ支援や業務効率支援事業を行っていました。当時から仕事の質と量の徹底的な効率化を意識していた同社は、営業やコンサルティング、顧客対応にいたるまでをほとんどオンラインで完結させていました。(もちろん必要に応じて訪問や電話対応は行っていました)

業務の効率化を推進する中で外部のオンラインチャットツールを使って、顧客やパートナー企業、社内コミュニケーションを図っていた同社ですが、「送信相手がオフラインだとメッセージが送信できない」「タスク管理機能がない」「メッセージの横断検索ができない」などの悩みがありました。

そこで自社でのチャットツールの開発が行われ、2011年3月にチャットワークが一般公開されるにいたりました。
チャットワーク一般公開時のキャプチャ画像.png

2011年の一般公開時からメッセージの宛先の指定を可能にしたり、タスク管理機能、ファイル共有機能を実装したりと、国外産のツールではカバーできていなかった部分を対応していました。

また2011年9月にはiOS、Androidアプリがリリース。2013年には大規模なリニューアルで100以上の機能がアップデートされました。ChatWork Live(ビデオ通話、画面共有)やテキスト、ファイルなどの検索機能など、コミュニケーションを徹底的に効率化するための機能が充実しました。

そして2017年には他のWebサービスとのAPI連携が強化されました。チャットワークは今後、「チャットがすべての仕事の起点」となるようなモデルを構築する予定です。コミュニケーションが集まるチャットワーク上での新たな業務効率化の施策が可能になるようです。

チャットワークで何ができるのか?

チャットワークには以下のような機能があります。

チャット

チャットワークは社内はもちろん、クライアントやパートナー企業などの社外の人ともチャットでコミュニケーションを行うことができます。
チャット.png
メールと比較すると気軽なコミュニケーションを行うことができるため、業務時間を効率化することができます。

タスク管理

タスク.png
社内外でのコミュニケーションをチャットで行う上で発生したタスクをチャットワーク上でそのままタスク登録することができます。納期や担当者も設定することができ、チャット別に横断してのタスク管理も行うことができます。

ファイル共有

チャットワーク上でファイルを添付して相手や組織内で共有することができます。またファイル名での検索もできます。

ビデオ通話

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チャットワークではビデオ通話を行うことができます。チャットでは伝わりずらい内容を話すときや、移動時間を削減するためのオンライン会議を開催するときも利用できます。

通知機能

チャットワークはチャットが自分に届いた際に通知をしてくれます。通知方法は様々で、パソコン、スマートフォンアプリはもちろん、ブラウザ通知にも対応しています。また通知をする対象チャットも指定することができ、無駄な通知を省くことができます。

制限機能

チャットワークはセキュリティ面も安心です。社外のユーザーとのやりとりを制限したり、利用者がチャットワークを使うデバイスを制限したり、SNSとの連携を制限するなどして情報漏洩を防ぐことが可能です。

担当者からのメッセージ

chatwork_members
(写真左)ソリューション&マーケティング本部 マーケティング部 大河内 唱平氏
(同右)同部署 コミュニティマネージャー 藤井 香苗氏

弊社のミッションは「世界の働き方を変える」ことです。

ユーザーにはとにかくストレスフリーに使ってもらえるようなUIを徹底しています。国産ツールということもあり、特に日本の方にとっては使いやすくなっています。これはデザインなどよりも思想の面が大きく影響していると考えていて、世の中に多く存在するチャットツールと弊社のチャットワークを比較いただくときも、機能面ではなく、思想面を比較いただくことが多いです。

その思想とは弊社が大事にしている5つのコアバリューにあります。

まず一つ目が「自然体で成果を出す」こと。ガムシャラに働く業務の仕方では、一時的に成果がでても長続きしません。次に「バランス思考」。「仕事と家庭」、「スピードとクオリティ」などの一見すると相反しているような内容も両立させることにこだわっています。3つ目は「ノージャブジャブ&トリプルワクワク」。コストカットに徹底的に取り組む代わりに、カットした取引先に対して何ができるかを考えるようにしています。

4つ目は「ノーイライラ&メイクユーモア」です。感情論は避け、ユーモアを持って社員同士接するよう心がけています。最後に「ギブ・ギブ・ギブン」。「たらいの法則」という考え方があります。相手に幸せを与えるようなことをし続ければ、それが自社にも返ってきます。そのために情報提供を惜しみなく行うようにしています。

これらのコアバリューはチャットワークのサービスにも思想として宿っています。チャットツールとして導入することはもちろんですが、あくまでも生産性を向上させるための思想や文化を導入したいと考えている方は是非チャットワークをご利用ください。

価格・契約期間

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価格・キャンペーン情報

0~800円(1ユーザーあたりの月額)

契約期間

詳しくはお問い合わせ下さい

マケスト編集部より

働き方改革が話題になり、業務時間の削減のための取り組みが多くの会社で行われています。

しかし、業務時間を無理やり削減するだけでは生産性の向上は一時的なもので終わってしまいます。また、業務時間を削減したために本来必要だったはずのコミュニケーションの機会が失われ、組織内やクライアントとの関係性に悪影響を及ぼす可能性があります。

本質的な生産性向上のためには、ChatWork社が話すような仕事の質と量の最適化が必要でしょう。働き方改革を推進したい、そのための考え方や思想から取り入れてみたいとお考えの企業におすすめのコミュニケーションサービスだといえます。

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